内容紹介
目次
刊行にあたって
序章 加齢と老化
第Ⅰ部 よりよき老化のために
第1章 高齢社会とは 高齢者を取り囲む状況
Ⅰ.寿命学
1.平均寿命の歴史的推移
2.平均寿命の将来予測
3.伝説の長寿村
4.わが国の平均寿命との関連要因
5.活動的平均余命
Ⅱ.人口学・経済問題
1.日本の人口高齢化の特徴
2.家族
3.就労
4.生計
Ⅲ.環境問題
1.社会的環境
2.物的環境
3.在宅福祉サービス
第2章 求められている高齢者像
Ⅰ.プロダクティビティ
1.高齢者の健康目標の発展
2.プロダクティビティとはなにか
3.活動理論と離脱理論
Ⅱ.QOL
1.QOLとは
2.QOL問題の4つの潮流
3.高齢者のQOLの枠組み
4.生きがいとは
5.QOLにおける今後の課題
第3章 老化予防の指針
Ⅰ.予防の概念
1.若死の予防
2.老化予防
Ⅱ.予防の水準
1.自立高齢者の予防活動
2.要援護高齢者の予防活動
3.要介護高齢者の予防活動
4.各健康水準の高齢者間交流の重要性
Ⅲ.手立ての枠組み
1.食育 食を通じての生活の質の向上
2.知育 知的生活と積極的社会活動
3.体育 適切な生涯体育のすすめ
4.環境条件
5.地域介入プログラム
中年からの老化予防プログラム
第Ⅱ部 老化とはなにか
第1章 寿命
1.寿命の定義
2.寿命の多様性
3.寿命を設定する要因
4.ヒトの寿命
第2章 外に現れる老化 老化は外見から判断できるか
1.身長
2.体重
3.体型
4.姿勢・歩行
5.皮膚
6.毛髪
7.目
8.耳
第3章 内なる老化
Ⅰ.脳の老化
1.脳の働きとシナプスの役割
2.脳の老化の特徴
3.脳の老化の原因
4.脳の可塑性
5.脳の老化を悪化させないために
Ⅱ.自律神経の老化
1.自律神経の基本
2.循環調節の老化
3.呼吸調節の老化
4.消化調節の老化
5.排尿調節の老化
6.体温調節の老化
Ⅲ.血管系と心臓の老化
1.血管系の加齢変化
2.心臓の加齢変化
Ⅳ.内臓器官の老化
1.内臓器官の老化とは
2.消化器系の老化
3.呼吸器系の老化
4.泌尿,生殖器系の老化
Ⅴ.ホルモンの老化
1.ホルモンと内分泌腺
2.加齢により変動するホルモン=性ホルモン
Ⅵ.免疫の老化
1.免疫の仕組み
2.免疫機能調節の老化
第4章 老化現象の解明へ向けて
Ⅰ.老化学説
1.老化に対する概念的な説明の試み
2.老化に対する実証的な説明の試み
3.老化に対する分子レベルでの説明の試み
Ⅱ.老化モデル動物
1.老化研究に用いられる実験動物
2.比較生物学的モデル動物
3.高齢者性疾患モデル動物
Ⅲ.老化を変える因子
1.食事による老化制御
2.運動による老化制御
3.酸素毒性と老化
4.環境温度と老化
第Ⅲ部 老化と病気
第1章 正常老化
Ⅰ.心理的な面から
1.人格の生涯発達
2.知能の発達と老化
3.言葉の加齢変化
4.記憶の加齢変化
5.高齢者の記憶能力
Ⅱ.社会的な面から
1.高齢者と高齢期
2.高齢期とライフイベント
3.高齢期の生活構造
4.多様化する生活構造
Ⅲ.身体的な面から
1.老化における身体機能の位置づけ
2.高齢者の基礎的運動能力
3.加齢による基礎的運動能力の低下
4.年齢相応の運動能力の目安
第2章 病的老化(病気)とその対応
Ⅰ.高齢者の病気の特徴と疫学
1.高齢者の病気の特徴
2.高齢者の疫学
Ⅱ.病理解剖からみた脳の老化と病気
1.脳の老化
2.バランスとアンバランス
3.病気は脳のバランスを崩す
Ⅲ.高齢者の病気と生活障害
1.生活の不自由さ
2.生活機能に影響する要因
3.体力の低下
4.病気と生活障害その1
日常生活の活動力の低下
5.生活障害へのアプローチ
6.病気と生活障害その2
社会・家族的要因
7.病気と生活障害その3
心理・感情の変化
8.まとめとして 「虚弱高齢者」の意味
Ⅳ.高齢者の心の病
1.高齢者の心の病の特徴
2.高齢期にみられることが多い精神症状
Ⅴ.保健福祉サービスによる対応
1.高齢者の保健福祉ニーズ
2.ニーズに対応する老人保健福祉法制と
主要な保健福祉サービス
Ⅵ.物的環境
1.病的老化に対する物的環境面からの対応
2.物的環境面における対応の現状
3.物的環境面における今後の課題
索引
執筆者一覧
序章 加齢と老化
第Ⅰ部 よりよき老化のために
第1章 高齢社会とは 高齢者を取り囲む状況
Ⅰ.寿命学
1.平均寿命の歴史的推移
2.平均寿命の将来予測
3.伝説の長寿村
4.わが国の平均寿命との関連要因
5.活動的平均余命
Ⅱ.人口学・経済問題
1.日本の人口高齢化の特徴
2.家族
3.就労
4.生計
Ⅲ.環境問題
1.社会的環境
2.物的環境
3.在宅福祉サービス
第2章 求められている高齢者像
Ⅰ.プロダクティビティ
1.高齢者の健康目標の発展
2.プロダクティビティとはなにか
3.活動理論と離脱理論
Ⅱ.QOL
1.QOLとは
2.QOL問題の4つの潮流
3.高齢者のQOLの枠組み
4.生きがいとは
5.QOLにおける今後の課題
第3章 老化予防の指針
Ⅰ.予防の概念
1.若死の予防
2.老化予防
Ⅱ.予防の水準
1.自立高齢者の予防活動
2.要援護高齢者の予防活動
3.要介護高齢者の予防活動
4.各健康水準の高齢者間交流の重要性
Ⅲ.手立ての枠組み
1.食育 食を通じての生活の質の向上
2.知育 知的生活と積極的社会活動
3.体育 適切な生涯体育のすすめ
4.環境条件
5.地域介入プログラム
中年からの老化予防プログラム
第Ⅱ部 老化とはなにか
第1章 寿命
1.寿命の定義
2.寿命の多様性
3.寿命を設定する要因
4.ヒトの寿命
第2章 外に現れる老化 老化は外見から判断できるか
1.身長
2.体重
3.体型
4.姿勢・歩行
5.皮膚
6.毛髪
7.目
8.耳
第3章 内なる老化
Ⅰ.脳の老化
1.脳の働きとシナプスの役割
2.脳の老化の特徴
3.脳の老化の原因
4.脳の可塑性
5.脳の老化を悪化させないために
Ⅱ.自律神経の老化
1.自律神経の基本
2.循環調節の老化
3.呼吸調節の老化
4.消化調節の老化
5.排尿調節の老化
6.体温調節の老化
Ⅲ.血管系と心臓の老化
1.血管系の加齢変化
2.心臓の加齢変化
Ⅳ.内臓器官の老化
1.内臓器官の老化とは
2.消化器系の老化
3.呼吸器系の老化
4.泌尿,生殖器系の老化
Ⅴ.ホルモンの老化
1.ホルモンと内分泌腺
2.加齢により変動するホルモン=性ホルモン
Ⅵ.免疫の老化
1.免疫の仕組み
2.免疫機能調節の老化
第4章 老化現象の解明へ向けて
Ⅰ.老化学説
1.老化に対する概念的な説明の試み
2.老化に対する実証的な説明の試み
3.老化に対する分子レベルでの説明の試み
Ⅱ.老化モデル動物
1.老化研究に用いられる実験動物
2.比較生物学的モデル動物
3.高齢者性疾患モデル動物
Ⅲ.老化を変える因子
1.食事による老化制御
2.運動による老化制御
3.酸素毒性と老化
4.環境温度と老化
第Ⅲ部 老化と病気
第1章 正常老化
Ⅰ.心理的な面から
1.人格の生涯発達
2.知能の発達と老化
3.言葉の加齢変化
4.記憶の加齢変化
5.高齢者の記憶能力
Ⅱ.社会的な面から
1.高齢者と高齢期
2.高齢期とライフイベント
3.高齢期の生活構造
4.多様化する生活構造
Ⅲ.身体的な面から
1.老化における身体機能の位置づけ
2.高齢者の基礎的運動能力
3.加齢による基礎的運動能力の低下
4.年齢相応の運動能力の目安
第2章 病的老化(病気)とその対応
Ⅰ.高齢者の病気の特徴と疫学
1.高齢者の病気の特徴
2.高齢者の疫学
Ⅱ.病理解剖からみた脳の老化と病気
1.脳の老化
2.バランスとアンバランス
3.病気は脳のバランスを崩す
Ⅲ.高齢者の病気と生活障害
1.生活の不自由さ
2.生活機能に影響する要因
3.体力の低下
4.病気と生活障害その1
日常生活の活動力の低下
5.生活障害へのアプローチ
6.病気と生活障害その2
社会・家族的要因
7.病気と生活障害その3
心理・感情の変化
8.まとめとして 「虚弱高齢者」の意味
Ⅳ.高齢者の心の病
1.高齢者の心の病の特徴
2.高齢期にみられることが多い精神症状
Ⅴ.保健福祉サービスによる対応
1.高齢者の保健福祉ニーズ
2.ニーズに対応する老人保健福祉法制と
主要な保健福祉サービス
Ⅵ.物的環境
1.病的老化に対する物的環境面からの対応
2.物的環境面における対応の現状
3.物的環境面における今後の課題
索引
執筆者一覧
生物としての老化から現在の日本における福祉政策まで,老いのエキスパート,東京都老人総合研究所の英知を集めた書き下ろし本.この1冊で老いのすべてがわかる待望の手引書です.