現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


老年者のリハビリテーション よりよいQOLのために 第1版3刷

電子書籍販売価格(税込):
6,600

商品コード:
11023_13
著者:
平井俊策 江藤文夫 編著
出版社:
ワールドプランニング 出版社HP
発行:
1997年
ページ数:
330ペ-ジ
ファイル容量:
470.00MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら
※このコンテンツは紙媒体をスキャニングして電子書籍化しております。

内容紹介

「もっと楽しく健やかに暮らしたい」よりよいQOLは誰もが望む生きる権利です.

本書は,リハビリの基礎から脳血管障害・身体障害への対応,在宅ケア,痴呆性老人のQOLまで,30項目にわたって詳しく解説しています.

目次

序 平井俊策・江藤文夫
執筆者一覧
第I章 リハビリテーションとはなにか
1.リハビリテーションとは 平井俊策
I.リハビリテーションとは
II.リハビリテーションの対象
III.障害のレベルと基本的アプローチ
IV.医学的リハビリテーションの流れ
2.身体疾患のリハビリテーション 村上惠一
I.対象範囲
II.対応のあり方
3.精神疾患のリハビリテーション 吉川武彦
リハビリテーションの原義に戻って
I.正常と異常,健康と病気,疾患と障害
II.精神疾患と再発,再発と学習
III.精神疾患とリハビリテーション
IV.精神疾患のリハビリテーション
V.インフォームド・コンセントと精神疾患のリハビリテーション
第II章 理学療法・作業療法の理解
1.理学療法 大隈秀信・緒方 甫・山本 満
物理療法
I.温熱療法
II.寒冷療法
III.その他の理学療法
2.理学療法 梅津祐一・蜂須賀研二・緒方 甫
運動療法
1.筋力強化・維持訓練
II.関節可動域訓練
III.体 力
IV.老年者に対する運動療法の注意点
3.作業療法 大川弥生
身体障害リハビリテーションの立場から
I.作業療法の分類
II. ADLにおける現在の課題
III.具体的アプローチ
4.作業療法鈴木明子
精神疾患リハビリテーションの立場から
I.治療対象
II.作業療法の役割
III.評 価
IV.治療目標
V.方法
第III章 神経疾患へのアプローチ
1.脳血管障害による片麻痺のリハビリテーション
 松本茂男・福田道隆
 近藤和泉・岩田 学
臥床期
I.臥床期とは
II.臥床期のリハビリテーション管理の要点
III.脳卒中早期リハビリテーションの阻害因子
IV.脳卒中早期リハビリテーションの現状
2.脳血管障害による片麻痺のリハビリテーション
 福田道隆・近藤和泉・岩田 学
 石山 隆・横山 徹・安田 肇
 勘林秀行・松本茂男
離床期の理学療法の実際
I.When(脳卒中リハビリテーションの経過のなかにおける離床期の時期とはいつを指すのか)
II.リハビリテーション
III.在宅ケア
資料
9.失調症のリハビリテーション 土井里香子・真野行生
I.失調症とは
II.失調症の種類
III.小脳の働きと小脳性失調の特徴
IV.代表的な訓練法
V.運動療法実施上の注意点と評価
VI.日常生活の指導
第IV章 身体疾患へのアプローチ
1.骨折のリハビリテーション 伊藤邦臣
I.老年者の骨折の特徴
II.治療の原則
III.リハビリテーションの原則
IV.骨折部位別のリハビリテーション
V.老年者の骨折予防に対する対策
2.リウマチのリハビリテーション 忽那龍雄・渡邉英夫
I.疾病および障害の特徴
II.リハビリテーションの目的
III.基本的なアプローチの方法
3.脊椎変性疾患のリハビリテーション 大谷 清
I.病態と臨床像
II.リハビリテーションの必要性と適応
III.頸椎変性疾患
IV.胸椎変性疾患
V.腰椎変性疾患
4.心疾患のリハビリテーション 高田英臣・長田尚彦・村山正博
I.老年者における心疾患病態の特徴
II.心疾患のリハビリテーション
III.心疾患リハビリテーションの進行基準と進行中の問題点
IV.運動処方の実際
V.運動と突然死
5.廃用症候群とリハビリテーション 大川弥生
I.廃用症候群
II.過用症候
III.誤用症候
第V章 痴呆性老人へのアプローチ
1.精神障害を有する老年者のリハビリテーション 吉川武彦
I.「精神障害を有する老年者」とは
II.「老人性痴呆」と「痴呆性老人」
III.「ぼけ」のリハビリテーション
IV.高齢になって精神障害を示した者
V.精神障害者で高齢になった者
VI.精神障害を有する老年者のリハビリテーションに共通するもの
VII.コーピング,コンピテンスと老年者
VIII.リハビリテーション評価
IX.再び,リハビリテーションの原義に戻って
2.痴呆性老人にとってのリ八ビリテーションの意義 江藤文夫
I.痴呆の障害学
II.機能障害への対応 廃用症候群の予防
III.生活の質と尊厳の維持 在宅生活の可及的維持
3.痴呆性老人に対するリハビリテーション的アプローチ
 林茂信・武内広盛
総論的に
I.直接痴呆性老人に働きかけるリハビリテーション
II.リハビリテーション効果を高めるための家族・介護者の教育と介入
III.専門病棟,施設におけるリハビリテーション的管理
IV.地域におけるリハビリテーション
4.痴呆性老人に対するリハビリテーション的アプローチの実際
 佐々木健・山口和生
作業療法を中心として
I.痴呆性老人に対する作業療法
II.目 的
III.作業の3系統と特徴
IV.実施上の留意点
V.痴呆の病型別の作業展開の特徴と対応
VI.辺縁症状に対する効果
VII.成功例・失敗例
5.痴呆性老人に対する作業療法の適応・意義と限界
 大川弥生・太田喜久夫
身体障害リハビリテーションの立場から
I.廃用症候群の予防・改善に向けた作業療法
II.失行・失認におけるADL訓練の重要性
III.痴呆性老人に対するADL訓練の実際
6.痴呆性老人に対する作業療法の適応・意義と限界 鈴木明子
精神障害リハビリテーションの立場から
I.適応・意義
II.実践
III.評価と目標バランス
IV.独創的activitiesを生かしたプログラムづくり
V.症例
VI.痴呆性老人に対する作業療法の限界
7.痴呆性老人に対する理学療法の意義 堂園浩一朗・蜂須賀研二・緒方 甫
I.理学療法とは
II.老年期痴呆にみられる神経症状
III.神経症状に対する理学療法
IV.運動と精神機能
V.痴呆性老人の運動処方
8.痴呆性老人の在宅リハビリテーション 尾花正義
I.目的
II.具体的方法
III.効 果
IV.問題点
9.痴呆性老人のQOLとリハビリテーション 吉川武彦
I.痴呆性老人とは
II.痴呆性老人のリハビリテーションとは
III.QOLとは
IV.痴呆性老人のQOLとリハビリテーション
索 引
序 平井俊策・江藤文夫
執筆者一覧
第I章 リハビリテーションとはなにか
1.リハビリテーションとは 平井俊策
I.リハビリテーションとは
II.リハビリテーションの対象
III.障害のレベルと基本的アプローチ
IV.医学的リハビリテーションの流れ
2.身体疾患のリハビリテーション 村上惠一
I.対象範囲
II.対応のあり方
3.精神疾患のリハビリテーション 吉川武彦
リハビリテーションの原義に戻って
I.正常と異常,健康と病気,疾患と障害
II.精神疾患と再発,再発と学習
III.精神疾患とリハビリテーション
IV.精神疾患のリハビリテーション
V.インフォームド・コンセントと精神疾患のリハビリテーション
第II章 理学療法・作業療法の理解
1.理学療法 大隈秀信・緒方 甫・山本 満
物理療法
I.温熱療法
II.寒冷療法
III.その他の理学療法
2.理学療法 梅津祐一・蜂須賀研二・緒方 甫
運動療法
1.筋力強化・維持訓練
II.関節可動域訓練
III.体 力
IV.老年者に対する運動療法の注意点
3.作業療法 大川弥生
身体障害リハビリテーションの立場から
I.作業療法の分類
II. ADLにおける現在の課題
III.具体的アプローチ
4.作業療法鈴木明子
精神疾患リハビリテーションの立場から
I.治療対象
II.作業療法の役割
III.評 価
IV.治療目標
V.方法
第III章 神経疾患へのアプローチ
1.脳血管障害による片麻痺のリハビリテーション
 松本茂男・福田道隆
 近藤和泉・岩田 学
臥床期
I.臥床期とは
II.臥床期のリハビリテーション管理の要点
III.脳卒中早期リハビリテーションの阻害因子
IV.脳卒中早期リハビリテーションの現状
2.脳血管障害による片麻痺のリハビリテーション
 福田道隆・近藤和泉・岩田 学
 石山 隆・横山 徹・安田 肇
 勘林秀行・松本茂男
離床期の理学療法の実際
I.When(脳卒中リハビリテーションの経過のなかにおける離床期の時期とはいつを指すのか)
II.リハビリテーション
III.在宅ケア
資料
9.失調症のリハビリテーション 土井里香子・真野行生
I.失調症とは
II.失調症の種類
III.小脳の働きと小脳性失調の特徴
IV.代表的な訓練法
V.運動療法実施上の注意点と評価
VI.日常生活の指導
第IV章 身体疾患へのアプローチ
1.骨折のリハビリテーション 伊藤邦臣
I.老年者の骨折の特徴
II.治療の原則
III.リハビリテーションの原則
IV.骨折部位別のリハビリテーション
V.老年者の骨折予防に対する対策
2.リウマチのリハビリテーション 忽那龍雄・渡邉英夫
I.疾病および障害の特徴
II.リハビリテーションの目的
III.基本的なアプローチの方法
3.脊椎変性疾患のリハビリテーション 大谷 清
I.病態と臨床像
II.リハビリテーションの必要性と適応
III.頸椎変性疾患
IV.胸椎変性疾患
V.腰椎変性疾患
4.心疾患のリハビリテーション 高田英臣・長田尚彦・村山正博
I.老年者における心疾患病態の特徴
II.心疾患のリハビリテーション
III.心疾患リハビリテーションの進行基準と進行中の問題点
IV.運動処方の実際
V.運動と突然死
5.廃用症候群とリハビリテーション 大川弥生
I.廃用症候群
II.過用症候
III.誤用症候
第V章 痴呆性老人へのアプローチ
1.精神障害を有する老年者のリハビリテーション 吉川武彦
I.「精神障害を有する老年者」とは
II.「老人性痴呆」と「痴呆性老人」
III.「ぼけ」のリハビリテーション
IV.高齢になって精神障害を示した者
V.精神障害者で高齢になった者
VI.精神障害を有する老年者のリハビリテーションに共通するもの
VII.コーピング,コンピテンスと老年者
VIII.リハビリテーション評価
IX.再び,リハビリテーションの原義に戻って
2.痴呆性老人にとってのリ八ビリテーションの意義 江藤文夫
I.痴呆の障害学
II.機能障害への対応 廃用症候群の予防
III.生活の質と尊厳の維持 在宅生活の可及的維持
3.痴呆性老人に対するリハビリテーション的アプローチ
 林茂信・武内広盛
総論的に
I.直接痴呆性老人に働きかけるリハビリテーション
II.リハビリテーション効果を高めるための家族・介護者の教育と介入
III.専門病棟,施設におけるリハビリテーション的管理
IV.地域におけるリハビリテーション
4.痴呆性老人に対するリハビリテーション的アプローチの実際
 佐々木健・山口和生
作業療法を中心として
I.痴呆性老人に対する作業療法
II.目 的
III.作業の3系統と特徴
IV.実施上の留意点
V.痴呆の病型別の作業展開の特徴と対応
VI.辺縁症状に対する効果
VII.成功例・失敗例
5.痴呆性老人に対する作業療法の適応・意義と限界
 大川弥生・太田喜久夫
身体障害リハビリテーションの立場から
I.廃用症候群の予防・改善に向けた作業療法
II.失行・失認におけるADL訓練の重要性
III.痴呆性老人に対するADL訓練の実際
6.痴呆性老人に対する作業療法の適応・意義と限界 鈴木明子
精神障害リハビリテーションの立場から
I.適応・意義
II.実践
III.評価と目標バランス
IV.独創的activitiesを生かしたプログラムづくり
V.症例
VI.痴呆性老人に対する作業療法の限界
7.痴呆性老人に対する理学療法の意義 堂園浩一朗・蜂須賀研二・緒方 甫
I.理学療法とは
II.老年期痴呆にみられる神経症状
III.神経症状に対する理学療法
IV.運動と精神機能
V.痴呆性老人の運動処方
8.痴呆性老人の在宅リハビリテーション 尾花正義
I.目的
II.具体的方法
III.効 果
IV.問題点
9.痴呆性老人のQOLとリハビリテーション 吉川武彦
I.痴呆性老人とは
II.痴呆性老人のリハビリテーションとは
III.QOLとは
IV.痴呆性老人のQOLとリハビリテーション
索 引
このページの先頭へ