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卒論・修論を書き上げるための理系作文の六法全書 第1版1刷

電子書籍販売価格(税込):
1,760

商品コード:
12210_11
著者:
斎藤恭一
出版社:
テコム(旧医学評論社) 出版社HP
発行:
2009年
ページ数:
176ペ-ジ
ファイル容量:
30.80MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
1台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

◆理系の作文の方向(私たちが何のために書くのか?何を書くべきか?といったことがら)と方法(現場ですぐに役立つといった実用を重視したことがら)を明確に提示。
◆理系作文の方向と方法についてのルールを50に絞って解説。
◆演習と論文の実例を含めて力をつける工夫。

目次

Ⅰ.基本法─理系文書を作る前の心構え─
 第1条 文書を書くから給料をもらえる
 第2条 読み手を想定して書く
 第3条 セールスポイントをはっきりさせてから書き始める
 第4条 理系の作文力が研究力を高める
 第5条 理系英語を活かして日本語の作文力をつける
 第6条 文章には繊細さが必要である
 第7条 自己流で書くのは10年早い
Ⅱ.単語法─文章の部品の使い方─
 第8条 漢字を正しく使う
 第9条 副詞や接続詞はひらがなで書く
 第10条 用語を統一する
 第11条 「および」「それぞれ」を正しく使う
 第12条 「で」を前置詞atに限定して使う
 第13条 「…が,…が,…」を避ける
 第14条 数字と単位の間にはスペースを空ける
 第15条 初出の用語を説明する
 第16条 「思われる」「考えられる」を削除する
 第17条 数字を使って表現する
 第18条 指示語をなるべく使わない
 第19条 名詞と動詞を使い分ける
 第20条 「の」の格を確認する
Ⅲ.文章法─段落の部品の使い方─
 第21条 時制を正しく使う
 第22条 句読点を正しく使い分ける
 第23条 定義の説明をきっちりとする
 第24条 主語を態より大切にする
 第25条 否定文をなるべく使わない
 第26条 疑問文を使わない
 第27条 「である」調に統一する
 第28条 “係り結び”の距離を狭める
 第29条 同じ内容の繰返しを避ける
 第30条 パラレリズムを整える
 第31条 長い修飾語を短い修飾語の前に置く
 第32条 文の長さは3行までとする
Ⅳ.段落法─論文の型の作り方─
 第33条 起承転結を忘れる
 第34条 段落は3から6の文で作る
 第35条 緒言には三つ以上の段落を作る
 第36条 「実験」の記述の“詳しさ”を初めに決めておく
 第37条 「結果と考察」を順序正しく淡々と書く
 第38条 流れるキーワードを点検する
 第39条 流れコンシャス語を上手に使う
Ⅴ.論文法─段落の並べ方─
 第40条 たああああ,井村でCAR
 第41条 論文のタイトルをうまくつける
 第42条 見出しをうまく作る
 第43条 「要約」と「結論」とに違いをつける
 第44条 「著者」と「謝辞」には細心の注意を払う
 第45条 「引用文献」をきっちりと揃える
 第46条 図表には題名を必ずつける
 第47条 適切なフォントを選ぶ
Ⅵ.特別法─文書での世の渡り方─
 第48条 1に推敲,2に推敲,3,4がなくて,5に推敲
 第49条 他人の文章を直してはいけない
 第50条 郷に入りては郷に従え
演習編:単語法
演習編:文章法
演習編:段落法
実例編
推薦図書
あとがき
索 引
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