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循環器画像診断における超高精細CTのインパクト

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
50188_13
著者:
元山貞子、 皿井正義、 外山 宏、 片田和弘、 尾崎行男
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2018年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.78MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 超高精細CTは、従来のCT装置と比較して空間分解能が向上したCT装置である。石灰化はより小さく描出できることで、より詳細な冠動脈内腔評価が可能となる。ステント留置後病変でも、従来のCTよりも小径のステントの評価が可能となる。超高精細CTの臨床的な有用性は高く、不要な侵襲的冠動脈造影を減らせると期待できる。

 Limitation of coronary computed tomography angiography (CTA) includes false positive of stenosis at calcified lesions and assessment of in-stent patency. A ultra-high resolution CT (U-HRCT: 1792channels and 0.25mm slice thickness x 160 row) with improved spatial resolution was developed. Compared to conventional resolution CT, assessment of stenosis grading at calcified lesions improved using U-HRCT;U-HRCT showed less artifact at calcified lesions. At stented lesions, assessability of in-stent lumen was visually evaluated. On U-HRCT, 80% of 2.5mm stents were regarded as assessable. U-HRCT visualized calcified lesions with less artifact. The in-stent lumen of stents with diameter ≥2.5 mm was assessable on U-HRCT.

目次

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Rad Fan (2月号) 16巻 2号 トップへ

【特集2】新しい! 循環器画像診断

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▶循環器画像診断における超高精細CTのインパクト
元山貞子(藤田保健衛生大学)ほか

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