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T1、T2 mappingによる心筋性状評価

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
50191_13
著者:
樋口 慧、 大田英揮
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2018年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.70MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 T1、T2 mappingでは心筋性状を定量的に評価することができる。心筋の局所の線維化、瘢痕を同定する遅延造影とは異なり、非虚血性心疾患などのびまん性心筋障害もその程度を評価することができ、鋭敏な心筋障害の指標になりうる。一方で、得られる定量値を適切に理解、評価するためにはその撮像原理や、値に影響しうる様々な要因を知っておく必要がある。

 Myocardial T1 and T2 mapping enable to quantify not only focal lesion, but also diffuse myocardial changes such as edema and fibrosis. These techniques can be sensitive tools to detect myocardial pathophysiological changes in both ischemic and non-ischemic heart diseases. However, these values change depending on various factors such as hardware, acquisition parameters, patient’s conditions and postprocessing, etc. The basic principles of acquisition technique and how to evaluate and interpret these quantitative mapping in myocardial tissue will be demonstrated.

目次

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【特集2】新しい! 循環器画像診断

<MRI>

▶T1、T2 mappingによる心筋性状評価
樋口 慧(東北大学病院)

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