内容紹介
2016年7月、国立がん研究センター中央病院を退職し、株式会社イーメディカル東京に入社した。国立がんセンターでの13年間、臨床現場での経験を積みつつ、超高精細CTの開発や大腸CT(CTcolonography)に関する研究開発をはじめ、様々な研究に携わってきた。現在では、遠隔画像診断を活用した大腸CTの普及を願い、活動している。ここでは、自分なりの遠隔画像診断における診療放射線技師の役割と、診療放射線技師としての現場の必要性を述べたい。
目次
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Rad Fan (3月号) 16巻 3号 トップへ
【特集1】遠隔読影のハローワーク─よりよい遠隔画像診断の明日─
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【特集1】遠隔読影のハローワーク─よりよい遠隔画像診断の明日─
Part2 遠隔読影を支える人たち
▶CASE3 診療放射線技師 遠隔画像診断における診療放射線技師の役割〜現場経験をしっかり活かす!〜
鈴木雅裕(イーメディカル東京遠隔画像診断センター)