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アミロイドおよびタウPETの役割

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
50263_13
著者:
石井賢二
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2018年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.49MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 アミロイドPETは、アルツハイマー病における老人斑密度を推定し、最早期の病態を検出できる診断法としての意義が確立された。タウPETは神経障害の最も客観的な指標として期待されるが、現在実証研究が進められているところである。これらの病態特異的画像診断は、認知症診療においても早期の正確な診断をもたらすと期待される。

 Clinical application and diagnostic significance of emerging techniques of amyloid and tau PET imaging will be discussed in this article. Amyloid imaging has been established as a reliable imaging biomarker which enable us to visualize the deposition of fibrillary amyloid ß (senile plaque) in the living human brain. In the past decade, this technique significantly accelerated clinical research for early diagnosis and development of disease modifying drugs for Alzheimer’s disease (AD). Tau imaging is expected to be a useful imaging biomarker to visualize neurofibrillary tangles which plays an important role not only in AD but also non-Alzheimer tauopathies, however, still need to be confirmed by histopathological examinations.

目次

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Rad Fan (3月号) 16巻 3号 トップへ

【特集2】認知症と画像診断 ─認知症の画像診断の役割と将来展望─

▶アミロイドおよびタウPETの役割
石井賢二(東京都健康長寿医療センター研究所)

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