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Penumbra Coilの使用経験

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
50440_13
著者:
池田 理
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2018年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.18MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 Ruby coilを用いた塞栓術では、太く、長いコイルの特徴を生かし、使用本数の削減と手技時間の短縮が可能であった。また、3種類の柔軟度、形状のラインナップを使い分けることにより確実で高いコイル体積率を実現できた。更に、Peripheral occlusion Device(POD)による母血管塞栓では、比較的血流の高い血管でもアンカーコイル機能により目的部位からずれることなく正確な留置が可能で、パッキングコイル機能によりコイル使用数を削減できた。

 Utilizing the Ruby Coil’s larger size, volume, flexibility, and long lengths reduced the number of embolic devices needed and procedural time. Offering three levels of softness and shape lineup, using different devices for different tasks enabled delivery into difficult spaces or vessels and facilitated higher packing density, and a reliable high coil volume ratio could be realized. With maternal vascular occlusion by the peripheral occlusion device (POD), even blood vessels with a relatively high flow do not deviate from the target part due to the anchor function and accurate placement is possible. The packing coil function leads to the use of fewer devices.

目次

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Rad Fan (5月号) 16巻 5号 トップへ

【特集1】塞栓コイル・プラグの最前線

▶Penumbra Coilの使用経験
池田 理(熊本大学大学院)

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