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B-RTOによる胃静脈瘤治療後の予後予測:超音波ドプラからみた検討

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
50451_13
著者:
小林和史、 丸山紀史、 清野宗一郎、 加藤直也
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2018年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.62MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 肝硬変に合併した胃静脈瘤に対しバルン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(B-RTO)を施行した37例を対象に超音波ドプラにて施行前と1週後の門脈血行動態を評価した。30例では門脈本幹血流量が増加したが、7例では不変あるいは低下を示し、有意に予後不良であった。多変量解析にて門脈本幹血流量の非増加は独立した予後不良因子であることが示された。

 This study aimed to determine the prognostic effect of portal hemodynamic responses after balloonoccluded retrograde transvenous obliteration (B-RTO) for gastric varices in cirrhosis patients. Portal response was assessed by the changes in flow volume in the portal trunk (PFV) between before and 7 days after B-RTO. Thirty patients showed increased PFV (Group I) and 7 patients showed no increase in PFV (Group II). The survival rate was significantly lower in Group II (83.3% at 1 year and 66.7% at 3 years) than in Group I (96.7% at 1 year, 81.5% at 3 years, and 61.8% at 5 years; P = 0.012). Multivariate analysis identified only no increase in portal response (hazard ratio 8.086; P = 0.005) as an independent factor for poor prognosis.

目次

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Rad Fan (5月号) 16巻 5号 トップへ

【特集2】超音波TOPICS 2018─第42回超音波ドプラ・新技術研究会臨床報告集─

主題2 門脈圧亢進症における超音波検査

▶B-RTOによる胃静脈瘤治療後の予後予測:超音波ドプラからみた検討
小林和史(千葉大学大学院)ほか

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