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認知症のケアとお薬ガイドブック 第1版1刷

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10414_13
著者:
編著 諏訪さゆり
出版社:
ワールドプランニング 出版社HP
発行:
2011年
ページ数:
68ペ-ジ
ファイル容量:
91.30MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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※このコンテンツは紙媒体をスキャニングして電子書籍化しております。

内容紹介

「認知症は治らない」とあきらめていませんか?
認知症になっても安心して穏やかに生活できるのです.
そのために何をすればよいのか?
そのすべてをわかりやすく解説したガイドブックができました.

目次

はじめに
ガイドブックの活用方法
ステツプ1 認知症について理解しましょう
 認知症とはどのような病気ですか?
 認知症の原因にはどのようなものがありますか?
 三大認知症とは何ですか?
 認知症になるとどのような症状が出るのでしょうか?
  中核症状
  BPSD(認知症の行動・心理症状)
 生活リズムが整うとはどのようなことでしょうか?
  1日24時間の生活リズムが整っている例
  1週間の生活リズムが整っている例
  1年の生活リズムが整っている例
 BPSDと生活リズム障害はどのような関係があるのでしょうか?
  BPSDと生活リズム障害の関係
 生活リズム障害にはどのような状態がありますか?
  過活動の生活リズム障害の例/低活動の生活リズム障害の例
ステツプ2 生活リズムを整えましょう
 生活リズム障害を予防し改善するにはどうすればよいでしょうか?
  生活リズム障害を予防・改善するための10のケア
 10のケアの具体例
  1.時間の見当がついて安心できるようにする
  2.食事はその人なりに規則正しくおいしく食べられるようにする
  3.日光を気持ちよく浴びられるようにする
  4.病気や不快な症状が安定して落ち着けるようにする
  5.日中はすっきり覚醒して、何かに興味・関心をもって過ごせるようにする
  6.デイサービスに出かけるなどして、人と楽しく交流できる機会をつくるようにする
  7.本人の気持ちを察しながら、大切にされている、安心できると思ってもらえるようなコミュニケーションを心がける
  8.家庭やデイサービスなどのなかで役割を担える場面をつくるようにする
  9.眠る前にはからだと寝具を温めて気持ちよく眠れるようにする
  10.夜間は間接照明などを利用して、落ち着いた環境を整える
ステツプ3 治療と薬について理解しましょう
 認知症は治るのでしょうか?
  認知症の治療に関する7つのポイント
 認知症の薬にはどのような作用と副作用があるのでしょうか?
  中核症状の治療に使用する主な薬
  高齢者の安全な薬物療法ガイドライン
 BPSDに対し使用される主な薬
  抑肝散
  非定型抗精神病薬
  抗うつ剤
  抗てんかん薬
  短時間作用型睡眠導入剤
  認知症の方が服用することの多い薬
  高齢者が内服する際に注意が必要な薬
 BPSDのケアとお薬による治療とはどのようなものでしょうか?
  BPSDに対する薬物療法の基本
   1.環境調整・ケアの工夫が第一
   2.薬剤の有効量は個人差が大きい
   3.可能な限り短期間での減量・中止を試みる
   4.BPSDを予防するため、生活リズムを整える
   BPSDの例:ケース1/ケース2/ケース3
ステツプ4 生活リズムチェック表を使ってみましょう
 生活リズムチェック表にはどのようなチェック項目があるのでしょうか?
  生活リズムチェック表のチェック項目
 お薬をきちんと服用できるでしょうか?
 どのようなお薬を服用しているのかを確認しておきましょう
 生活リズムチェック表
おわりに
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