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最新アルツハイマー病研究 病態解明から治療薬開発まで 第1版1刷

電子書籍販売価格(税込):
4,400

商品コード:
10461_13
著者:
新井平伊 編著
出版社:
ワールドプランニング 出版社HP
発行:
2001年
ページ数:
254ペ-ジ
ファイル容量:
259.00MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

アルツハイマー病の原因はなにか?
遺伝するのか?
発症の引き金となる病因はなにか?
脳内にどのような変化が起こるのか?
治療の手立てはあるか?
実現の可能性はあるのか???

アルツハイマー病の原因→病因→症状へと進むメカニズムはどこまで解明されているか? 治療薬の開発は進んでいるか?  これらのすべてにお答えします!

目次

序文 新井 平伊
執筆者一覧
目次
第1章 アルツハイマー病の実態 新井平伊
 はじめに
 I.アルツハイマー病研究の歴史
 II.神経病理学的所見
 III.神経化学的所見
 IV.分子生物学的所見
 V.分子遺伝学的研究
 VI.アルツハイマー病の成り立ち
 おわりに
第2章 形態学的観点から
 1.アミロイドβタンパク 岩本典彦
  はじめに
  I.老人斑からアミロイドβタンパクへ
   1.アルツハイマー病脳におけるアミロイド沈着
   2.アミロイドβタンパクの同定
  II.アミロイドβタンパクからアミロイド前駆体タンパクへ:遺伝子へのアプローチ
   1.アミロイド前駆体タンパク
   2.アミロイド前駆体タンパクからアミロイドβタンパクの生成
  III.アミロイドβタンパクとアミロイド前駆体タンパクの分布と局在
   1.形態
   2.局在と由来の検索
  IV.アミロイド前駆体タンパクの遺伝子変異と家族性アルツハイマー病
  V.アルツハイマー病におけるアミロイドβタンパクとアミロイド前駆体タンパクの機能
   1.Aβの特性
   2.Aβ・APPと神経細胞変性
  VI.アミロイドβタンパクと他のアミロイド構成物質との関連
   1.アミロイドPコンポーネント
   2.アポリポタンパクE
   3.プレセニリン-1
  おわりに
 2.神経原線維変化 西山悦子
  はじめに
  I.神経細胞の骨格タンパク:微小管とタウタンパク
  II.神経原線維変化とタウタンパクの関係
  III.タウタンパクの異常リン酸化
  IV.神経原線維変化とユビキチン
  V.神経原線維変化に含まれるその他のタンパク
  Vl.glial fibrillary tangle
  VII.封入体筋炎における神経原線維変化類似構造
  おわりに
第3章 生化学的観点から
 1.神経伝達物質異常 南 雅之
  I.神経伝達物質
   1.神経伝達物質とは
   2.神経伝達物質研究の意義
  II.アルツ八イマー病患者死後脳における神経伝達物質の変化
   1.コリン作動系
   2.セロトニン作動系
   3.ノルアドレナリン系作動系
   4.ドーパミン作動系
   5.神経ペプチド
   6.アミノ酸
   7.その他
  III.病因論的観点から
  IV.診断論的観点から
  V.治療論的観点から
  おわりに
 2.セカンドメッセンジャー 一宮洋介
  はじめに
  1.カルシウムホメオスタシス
  II.カルシウム結合タンパク
  III.アルツ八イマー病におけるカルシウム結合タンパク
  IV.アミロイドβタンパクと神経細胞死
  おわりに
 3.精神神経免疫 馬場 元
  はじめに
  1.免疫系の概要
  II.ミクログリア
  III.補体系
  IV.サイトカイン
  V.急性炎症物質
  VI.抗炎症薬治療
  おわりに
第4章 遺伝学的観点から
 1.家族性アルツハイマー病の原因遺伝子 柴田展人
  はじめに
  I.アミロイド前駆体タンパク遺伝子
  II.プレセニリン-1およびプレセニリン-2遺伝子
  III.家族性アルツハイマー病と危険因子
  IV.現在検討されているアルツハイマー病に関連する他の遺伝子
  おわりに
 2.プレセニリン 柴田展人
  はじめに
  I.プレセニリン-1およびプレセニリン-2遺伝子のエキソン構造
  II.プレセニリン-1および2遺伝子変異と家族性アルツハイマー病
  III.プレセニリン-1遺伝子と孤発性アルツハイマー病
  IV.プレセニリン-1および2遺伝子産物タンパクとアルツハイマー病発症機序に関連する研究
   1.プレセニリン-1および2タンパクが受容体である可能性
   2.プレセニリン-1タンパクが膜イオンチャネルである可能性
   3.プレセニリン-1および2タンパクが物質輸送に関与している可能性
   4.プレセニリン-1および2タンパクが神経細胞死抑制の過程に機能を有している可能性
  V.プレセニリン-1トランスジェニックマウスモデル
  おわりに
 3.アポリポタンパクE 大沼 徹
  はじめに
  I.機能と役割
  II.アポEの遺伝子多型性
  III.アルツハイマー病におけるε4保有者の頻度
  IV.ε4のアルツ八イマー病発症年齢への関与
  V.ε2の保護的役割
  VI.臨床症状との関連
  VII.薬物治療とアポリポタンパクE
  VIII.ε4の疾患特異性
  IX.その他のアポEに関連する物質の研究
  おわりに
第5章 臨床的観点から
 1.生物学的診断マーカー 馬場 元
  はじめに
  I.タウタンパク
  II.アミロイドβタンパクおよびアミロイド前駆体タンパク
  III.α1-アンチキモトリプシン
  IV.神経伝達物質
   1.アセチルコリン
   2.ドーパミン
   3.ノルエピネフリン
   4.セロトニン(5-HT)
   5.γ-アミノ酪酸
   6.神経ペプチド
  V.免疫系
  おわりに
 2.機能的画像検査
  はじめに
  I.PET
   1.原理
   2.PETを用いた研究
   3.問題点
  II.functional MRI
   1.原理
   2.fMRIを用いた研究
   3.問題点
  おわりに
 3.新たな薬物療法 高橋 正
  はじめに
  I.アルツハイマー病の成因論と治療薬の開発
  II.わが国のアルツハイマー病に対する薬物療法の現況
  III.開発段階のアルツハイマー病治療薬
   1.ACh系作動薬
   2.セロトニン系作動薬
   3.神経ペプチド系作用薬
   4.神経成長因子関連作用薬
   5.神経伝達系に多面的に作用する薬物
   6.その他の候補薬物
  IV.今後の治療薬開発の展望
第6章 関連疾患:他の初老期痴呆
 1.ピック病 長岡重之
  はじめに
  I.神経病理学的所見
  II.免疫組織化学的所見
   1.ピック嗜銀球
   2.ピック細胞
   3.グリア内封入体(グリア変性)
  III.神経免疫学的検討
   1.活性化ミクログリアの浸潤
   2.補体の活性化
  IV.タウタンパクの生化学的所見
  V.分子遺伝学的研究
   1.アポリポタンパクE
   2.タウタンパク遺伝子
   3.アポトーシス
  VI.神経伝達物質
  おわりに
 2.クロイツフェルト-ヤコブ病 一宮洋介
  はじめに
  I.プリオン病とは
  II.クロイツフェルト-ヤコブ病の臨床および検査所見
   1.孤発性CJDおよび家族性CJD
   2.新変異型CJD
   3.医原性CJD
  III.アミロイドの神経毒性と分子シャペロン
  おわりに
 3.レビー小体病 島田秀穂
  はじめに
  I.レビー小体病の分類
  II.びまん性レビー小体病
  III.臨床診断
  IV.臨床検査
  V.病理学的所見
  VI.神経化学的所見
  VII.分子生物学的研究
  おわりに
索引
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