現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


同時性孤立性小腸転移を来した下行結腸癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51325_13
著者:
江口 真平,李 友浩,岡﨑 由季,貝崎 亮二,塚本 忠司,高塚 聡,西口 幸雄
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.22MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Summary
 A 77-year-old man presented with biliary colic and was diagnosed with descending colon cancer and cholelithiasis. During the surgery, a mass was detected in the upper jejunum, located 5 cm from the Treitz ligament on the anal side. Open left hemicolectomy with partial jejunal resection was performed. The mass in the small intestine was diagnosed as solitary small intestinal metastasis of colon cancer through immunohistopathological examination. Isolated intestinal metastases of colorectal cancers are rare. Furthermore, synchronous metastases are rare among these cases. A previous study reported poor prognosis in patients with small intestinal metastasis; therefore, more studies on the small intestinal metastasis of colorectal cancer are necessary.


要旨
 症例は77歳,男性。胆石発作の精査目的で当院紹介となったが,精査にて下行結腸癌を指摘され,手術を施行した。術中所見にてTreitz靭帯より5 cmの部位に空腸腫瘍が認められ,開腹下左半結腸切除術に加え空腸部分切除術を施行した。術後病理組織学的検査および免疫病理学的検査所見より空腸腫瘍は孤立性小腸転移と診断された。大腸癌の孤立性小腸転移は比較的まれであり,なかでも同時性転移は極めてまれである。小腸転移は予後不良と報告されており,治療法などさらなる症例の集積が必要である。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 47巻1号 2020年1月号トップへ

【特別寄稿】第41回 日本癌局所療法研究会

▶同時性孤立性小腸転移を来した下行結腸癌の1例 江口真平ほか

このページの先頭へ