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大腸癌イレウス根治術における感染性合併症と術前栄養の解析

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51347_13
著者:
土居 浩一,甲斐田剛圭,小川 大輔,木下翔太郎,石躍 裕之
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
0.92MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Recently, it was reported that abdominal infection affected the survival rate after colorectal cancer surgery. We retrospectively assessed the risk factors for complications related to infection after obstructive colorectal cancer surgery. In the multivariate analysis, the following variables were found to be independent risk factors for complications related to infection after obstructive colorectal cancer surgery: PNI(p=0.02, OR=14.5)and the duration of surgery(p<0.01, OR=24.0). In addition, the lack of improvement of PNI after preoperative decompression led to an increase in the incidence of complications related to infection after surgery. Therefore, efforts should be made to prevent prolonged duration of surgery and thereby, improve preoperative nutrition while choosing the appropriate method for obstructive colorectal cancer surgery.


要旨
 大腸癌イレウスは合併症の発生を抑制するために,人工肛門造設やステント留置などの局所治療による消化管減圧後に根治術を行うことが術後合併症のリスク軽減に寄与する。当科で施行された大腸癌イレウスに対して,根治術前の大腸減圧後に根治術を施行した29例を対象とした。術後感染性合併症に関与する危険因子について多変量解析を行った結果,PNIと手術時間が独立因子として抽出された。感染性合併症陽性群はステントや人工肛門造設などによる減圧前後のPNI値,CONUT値の改善度は感染性合併症陰性群に比較して不良な傾向が認められた。減圧方法別にみると人工肛門造設が最もPNI値の改善度が高かったが,感染性合併症の発生率には有効性を認めなかった。

目次

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癌と化学療法 47巻1号 2020年1月号トップへ

【特別寄稿】第41回 日本癌局所療法研究会

▶大腸癌イレウス根治術における感染性合併症と術前栄養の解析 土居浩一ほか

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