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大腸炎

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51356_13
著者:
浜本 康夫
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
0.92MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Immune checkpoint inhibitors(ICI)have been rapidly extended their indication in various cancer types. On the other hand, immune-related adverse event(irAE)is observed in some cases and sometime causes fatal outcome. Enterocolitis is one of the major irAE, especially in the case treated with anti-CTLA-4 antibody. Although the combination therapy of anti-CTLA-4 antibody and anti-PD-1 antibody has shown clinical benefit in some cancer types, a risk of enterocolitis is higher than monotherapy. Accumulated evidence has revealed the clinical features of enterocolitis caused by anti-CTLA-4 antibody and anti-PD-1/PD-L1 antibody. We summarize recent knowledge and discuss future perspectives.

要旨
 免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint inhibitor: ICI)は腫瘍細胞に対する免疫反応を活性化することにより抗腫瘍効果を発揮するものであるが,様々な免疫関連有害事象(immune-related adverse event: irAE)を誘発することが知られている。腸炎は抗CTLA-4抗体によるirAEのなかでも頻度が高く,ICI同士との併用や他の抗腫瘍薬(殺細胞性抗がん剤,分子標的薬)で頻度や病態が変化するため,注意の必要なirAEの一つとして知られている。本稿ではこれまでの知見をまとめ概説する。

目次

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癌と化学療法 47巻2号 2020年2月号トップへ

【特集】有害事象の専門診療科からみた免疫チェックポイント阻害薬の副作用対策

▶大腸炎 浜本康夫

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