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心筋炎

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51358_13
著者:
猪又 孝元
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.04MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 When dealing with myocarditis in clinical practice, it is important to consider the possibility of myocarditis in suspected cases and to manage quickly and properly for hemodynamic compromise. Regarding the diagnosis, electrocardiographic alteration such as ST-T abnormalities and to measuring the serum levels of cardiac troponin T or I, leading to the adequate consultation for cardiologists. When diagnosed as myocarditis, the patients should be transferred to advanced medical care hospitals possessing cardiac catheterization laboratory and coronary care unit. Immunomoduratory treatments including steroid pulse therapy are strongly recommended for myocarditis due to immune-related adverse events.


要旨
 心筋炎は鑑別診断として念頭に置けるか,状況に応じた循環動態を管理できるかの二点が重要である。心電図と心筋トロポニンが診断の柱となる。心電図でのST-T異常は心筋炎の多くで出現する。また,心筋トロポニン陽性は心筋炎を疑い,循環器医にコンサルトする。心筋炎と診断された場合は,積極的に心臓カテーテル室とCCUが常備された高度循環器施設へ搬送すべきである。irAE心筋炎では,ステロイドパルスをはじめとする免疫抑制療法を積極的に行う必要がある。

目次

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癌と化学療法 47巻2号 2020年2月号トップへ

【特集】有害事象の専門診療科からみた免疫チェックポイント阻害薬の副作用対策

▶心筋炎 猪又孝元

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