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癌と化学療法 47巻2号 2020年2月号トップへ
【Current Organ Topics】Gynecologic Cancer 婦人科癌 婦人科癌化学療法2020
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【Current Organ Topics】Gynecologic Cancer 婦人科癌 婦人科癌化学療法2020
▶総括 藤原恵一
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▶総括 藤原恵一
最近20年間で婦人科癌に対する化学療法のエビデンス数は飛躍的に増加し,それを基にわが国においても治療ガイドラインが整備されるようになった。その進歩の過程には,従来の殺細胞性抗癌薬に加えて血管新生阻害薬やPARP阻害薬が登場し,標準治療が劇的に変化してきている。さらに最近のゲノム解析に基づいた個別化治療の流れも,遅まきながら婦人科癌領域にも広まりつつある。そこで本企画では,まず卵巣癌,子宮頸癌,子宮体癌における標準化学療法の現状についてまとめていただき,個別化医療も含めた今後の方向性について解説いただくこととした。