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胃癌孤立性リンパ節転移に対する放射線療法の臨床経験

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51373_13
著者:
川端 良平 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.23MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 We report the clinical course of 6 gastric cancer patients who received radiation therapy at our hospital for solitary lymph node metastasis. The site of the metastatic lymph node was the clavicle, para-aorta, para-portal vein, common hepatic artery, and diaphragm in 1, 1, 2, 1, and 1 case, respectively. Median irradiation dose was 50[range, 45-50.4]Gy, and combination chemotherapy was administered in 4 cases. The clinical outcome was complete response and partial response in 3 cases each, with no adverse events associated with radiation therapy. The median progression-free survival was 11.3 months. In summary, local treatment by radiation therapy is one of the treatment options for patients with solitary lymph node metastasis of gastric cancer.


要旨
 孤立性リンパ節転移に対して,当院で放射線療法を行った6例の胃癌症例の臨床経験を報告する。転移リンパ節の部位は鎖骨上1例,傍大動脈1例,傍門脈2例,総肝動脈周囲1例,横隔膜上1例で,照射線量の中央値は50(45~50.4)Gy,化学療法は4例で併用されていた。最良臨床効果は完全奏効3例,部分奏効が3例で,放射線療法に関連した有害事象は認めなかった。無増悪生存期間の中央値は11.3か月であった。胃癌孤立性リンパ節転移に対して,放射線療法による局所治療は治療選択の一つとなる可能性がある。

目次

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癌と化学療法 47巻2号 2020年2月号トップへ

【特別寄稿】第41回 日本癌局所療法研究会

▶胃癌孤立性リンパ節転移に対する放射線療法の臨床経験 川端良平ほか

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