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バイパス術を工夫した切除不能上行結腸癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51398_13
著者:
岡山 幸代 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.04MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 A 74-year-old man underwent a medical examination for anemia and had a positive fecal occult blood test. Ascending colon cancer was detected by colonoscopy. Since it was unresectable, a bypass operation was performed to prevent digestive symptoms prior to chemotherapy. The bypass was performed by cutting the ileum and attaching the oral side to the transverse colon with side to side anastomosis. The other end of the terminal ileum was anastomosed to the transverse colon on the oral side of the prior anastomosis, making a pretzel shaped bypass. There were no postoperative complications and the patient was treated with chemotherapy from postoperative day 23.


要旨
 症例は74歳,男性。貧血および便潜血陽性を指摘され,精査で全周性の巨大な上行結腸癌を認め治療目的に入院した。原発巣が切除不能のため消化器症状を来さないように工夫したバイパス術を行い,問題なく化学療法に移行し得た症例を経験した。

目次

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癌と化学療法 47巻2号 2020年2月号トップへ

【特別寄稿】第41回 日本癌局所療法研究会

▶バイパス術を工夫した切除不能上行結腸癌の1例 岡山幸代ほか

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