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がん治療におけるバイオシミラーの課題と期待

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51407_13
著者:
米澤 淳,松原 和夫
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.17MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Several biosimilars have appeared in cancer treatment. They should contribute to the reduction of medical cost. However, in Japan, a suspicion of medical staffs and patients to biosimilars and an obstruction of High-Cost Medical Expense Benefit to the burden reduction of patients suppress the use of biosimilars. Recently, several guidelines declare to promote the use of biosimilars. High-quality biosimilars are also going to be developed by next generation biotechnologies. The positive selection of biosimilars hopefully contribute to patients and national medical economy. In this review, we mention about the current subjects and future prospects of biosimilars.

要旨
 がん治療においていくつかのバイオシミラー(バイオ後続品)が登場している。バイオシミラーは医療費の削減に大きく貢献するが, 医療従事者や患者の不安感, 高額療養費制度による患者負担軽減に対する弊害が使用促進のブレーキとなっている。他方,最近では様々な治療ガイドラインにおいてバイオシミラーの使用促進が述べられている。また,次世代技術を応用した付加価値のあるバイオシミラーが開発されつつある。 今後, バイオシミラーが積極的に選択され,患者にとっても国の医療経済の面でも有益なものとなることが期待される。本稿ではバイオシミラーの普及に向けて現状の課題と展望について概説する。

目次

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癌と化学療法 47巻3号 2020年3月号トップへ

【総説】

▶がん治療におけるバイオシミラーの課題と期待 米澤 淳ほか

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