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がんの在宅医療と病院からのアウトリーチ

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51410_13
著者:
荻野美恵子
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.13MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Japan is entering a multi-dying era. In this situation palliative care is increasingly important. More than half of Japanese state that they want to stay at home even when facing the end of life, especially in cancer area. But in reality, more than 80% of people die in hospitals. People are not confident about caring and palliative care at home. Therefore, if palliative specialist can visit their homes to care for their patients and family and work with home visiting physician, they can back to home. This type of outreach also helps the doctors working in hospitals understand home care.

要旨
 日本は少子高齢化が進み多死社会を迎え,緩和ケアはますます重要となる。日本人の多くは特にがん領域で最期まで在宅で過ごしたいと希望しているが,実際には80%以上の国民は病院で亡くなっている。家族介護への気遣いや終末期の緩和ケアを在宅で十分に受けられるのかということに自信をもてず,在宅を断念することも多い。もし緩和ケアの専門家など終末期医療の緩和ケアに経験のある医師が病院から在宅に訪問診療をし,在宅医と協働してケアに当たることができれば,そのような患者や家族も本来希望していた在宅看取りを実際に行ってみようとするようになるかもしれない。また,病院からのアウトリーチは急性期病院の医師にとっても在宅医療を垣間みる機会となり,生活の質に重点を置いた医療の基本的考え方を実感する意味でもよい経験になると考える。

目次

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癌と化学療法 47巻3号 2020年3月号トップへ

【特集】がんと在宅医療

▶がんの在宅医療と病院からのアウトリーチ 荻野美恵子

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