内容紹介
目次
はじめに
著者一覧
第1章 生涯現役の危機:中高齢期の就業状況の分析
1.はじめに
2.中高齢期の就業意欲と就業の実態
1)欧米諸国との比較
2)就業状況と就業希望の実態
3)高齢期の収入・資産の状況
3.中高齢期の高い就業意欲の要因分析
1)就業意欲の規定要因
2)就業継続希望年齢の決定要因
3)勤め先の雇用管理と就業継続希望年齢
4.キャリア形成と高齢期の就業
5.むすび:中高齢期「現役」継続の条件
第2章 不況下における職業・生活ストレスの格差
1.分析課題
2.失業・転職経験とストレス
1)失業率と自殺
2)失業者がかかえるストレス格差
3)不況下における転職は有利か
3.職場におけるエイジズム
1)エイジズムはストレスフルか
2)エイジズムの広がりの格差
4.企業行動と従業員のストレス
1)人員削減は残された従業員にとって有利か
2)企業の高齢者施策はストレスを軽減するか
5.職業ストレスの職業・産業格差
1)ホワイトカラーの心理社会的ストレスは高いか
2)産業の雇用動向と就労者のストレス
6.むすび:職業ストレスの格差解消に向けて
資料:スケールの説明
第3章 転職困難の背景と成功の条件
1.はじめに
2.転職経験と長期雇用慣行
1)転職という経験
2)終身雇用者とよばれる人々
3.だれの転職・再就職が困難なのか
1)不況型の離職者たち
2)転職・再就職の困難
4.転職・再就職における入職経路
1)どのように職を得たか(入職経路)
2)ホワイトカラーの勤め人の場合
3)ブルーカラーの勤め人の場合
5.よりよい転職ができたのはどのような人か
1)よりよい転職結果をどう考えるか
2)なにが転職結果の格差を生み出すのか
3)データの分析結果
4)まとめ
6.おわりに
第4章 「生涯現役」をめぐる疑問:向高齢期における実態と意義
1.はじめに
2.生涯現役の概念と定義
3.生涯現役の実態
4.向高齢期における現役であることの意味
5.現役である機会は均等か
6.むすび:生涯現役社会の課題
資料
索引
あとがき
著者一覧
第1章 生涯現役の危機:中高齢期の就業状況の分析
1.はじめに
2.中高齢期の就業意欲と就業の実態
1)欧米諸国との比較
2)就業状況と就業希望の実態
3)高齢期の収入・資産の状況
3.中高齢期の高い就業意欲の要因分析
1)就業意欲の規定要因
2)就業継続希望年齢の決定要因
3)勤め先の雇用管理と就業継続希望年齢
4.キャリア形成と高齢期の就業
5.むすび:中高齢期「現役」継続の条件
第2章 不況下における職業・生活ストレスの格差
1.分析課題
2.失業・転職経験とストレス
1)失業率と自殺
2)失業者がかかえるストレス格差
3)不況下における転職は有利か
3.職場におけるエイジズム
1)エイジズムはストレスフルか
2)エイジズムの広がりの格差
4.企業行動と従業員のストレス
1)人員削減は残された従業員にとって有利か
2)企業の高齢者施策はストレスを軽減するか
5.職業ストレスの職業・産業格差
1)ホワイトカラーの心理社会的ストレスは高いか
2)産業の雇用動向と就労者のストレス
6.むすび:職業ストレスの格差解消に向けて
資料:スケールの説明
第3章 転職困難の背景と成功の条件
1.はじめに
2.転職経験と長期雇用慣行
1)転職という経験
2)終身雇用者とよばれる人々
3.だれの転職・再就職が困難なのか
1)不況型の離職者たち
2)転職・再就職の困難
4.転職・再就職における入職経路
1)どのように職を得たか(入職経路)
2)ホワイトカラーの勤め人の場合
3)ブルーカラーの勤め人の場合
5.よりよい転職ができたのはどのような人か
1)よりよい転職結果をどう考えるか
2)なにが転職結果の格差を生み出すのか
3)データの分析結果
4)まとめ
6.おわりに
第4章 「生涯現役」をめぐる疑問:向高齢期における実態と意義
1.はじめに
2.生涯現役の概念と定義
3.生涯現役の実態
4.向高齢期における現役であることの意味
5.現役である機会は均等か
6.むすび:生涯現役社会の課題
資料
索引
あとがき
ドイツ,イタリアの3倍という就労意欲をいったいどこに向けるというのか?
そして,雇用不安と老後の生活設計という課題をかかえた中年は,今,なにをすればよいのか?
本書は、雇用不安の現状と「生涯現役」を目指すための問題点を提示します.