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乳房温存術後の放射線誘発性血管肉腫の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51447_13
著者:
宮田 真未 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
0.89MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 We present the case of an 88-year-old woman who had undergone breast conserving surgery for left breast cancer 8 years ago. She received postoperative radiotherapy(total dose of 60 Gy/30 Fr)to the residual breast together with endocrine therapy. She underwent skin biopsy after having had a red skin tumor in the left breast. Angiosarcoma was diagnosed and chemotherapy and radiotherapy were initiated. The patient is alive without recurrence 8 months after chemotherapy.

要旨
 症例は88歳,女性。80歳時に左乳癌に対し,右乳房部分切除術,センチネルリンパ節生検を施行した。術後に放射線療法(60 Gy/30 Fr)と内分泌療法を施行した。術後7年9か月後に左乳房に広範な発赤,皮膚結節を認めた。皮膚生検の結果,血管肉腫と診断し,放射線療法(60 Gy/30 Fr),化学療法(weekly paclitaxel 100 mg/m2 80% dose,末梢神経障害のため7コース目から60% dose)を施行した。皮膚発赤・結節も消褪し,現在経過観察中である。今回われわれは,術後8年で発症した放射線誘発性血管肉腫の1例を経験したので,文献的考察を加えて報告する。

目次

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癌と化学療法 47巻3号 2020年3月号トップへ

【特別寄稿】第41回 日本癌局所療法研究会

▶乳房温存術後の放射線誘発性血管肉腫の1例 宮田 真未ほか

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