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早期胃癌に対する内視鏡治療の適応および適応拡大について

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51456_13
著者:
塩月 一生,滝沢 耕平,小野 裕之
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
6ペ-ジ
ファイル容量:
0.98MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Endoscopic submucosal dissection(ESD)has been established as a standard treatment for early gastric cancer with low possibility of lymph node metastasis. Based on the results of the multicenter prospective study(JCOG0607), expanded indication for differentiated-type gastric cancer in Gastric Cancer Treatment Guidelines 2014 changed to absolute indication in Gastric Cancer Treatment Guidelines 2018. The other multicenter prospective study(JCOG1009/1010)will reveal the long-term outcomes of ESD for undifferentiated-type gastric cancer. With the advance of an aging society in Japan, the indication and curability of early gastric cancer for elderly patients should be discussed in the future.

要旨
 早期胃癌に対する内視鏡治療適応の原則はリンパ節転移の可能性が極めて低く,腫瘍が一括切除できるものである。分化型の適応拡大病変(「cT1a,>2 cm,UL0,分化型」および「cT1a,≦3 cm,UL1,分化型」)は日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)による多施設共同前向き研究(JCOG0607)の結果を受け,胃癌治療ガイドライン第5版では絶対適応病変となった。未分化型の適応拡大病変「cT1a,≦2 cm,UL0,未分化型」に関しても同様に多施設共同前向き研究(JCOG1009/1010)が行われ良好な成績が報告されたため,次のガイドラインで結果が反映されることが期待されている。近年,高齢早期胃癌患者の診療機会が増加し,内視鏡治療の需要も増加している。今後は高齢者に適した治療適応や根治度基準を検討していく必要がある。

目次

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癌と化学療法 47巻4号 2020年4月号トップへ

【総説】

▶早期胃癌に対する内視鏡治療の適応および適応拡大について 塩月一生ほか

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