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大腸癌肝転移の周術期化学療法

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51458_13
著者:
岡﨑 聡,石川 敏昭,植竹 宏之
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
0.84MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Perioperative chemotherapies are expected to improve prognosis of patients with colorectal liver metastasis(CRLM). In patients with a resectable CRLM, the adjuvant chemotherapy with 5-FU/LV effectively prolongs DFS or RFS. In patients with unresectable CRLM, a neoadjuvant chemotherapy with high response rate and high liver resection rate, such as FOLFOX(or CAPOX, SOX)plus bevacizumab, FOLFOX/FOLFIRI plus cetuximab, or FOLFOXIRI plus bevacizumab, could be an optimal regimen for the conversion therapy.

要旨
 大腸癌肝転移の周術期化学療法には肝切除後の再発抑制や予後延長を目的として行う補助化学療法と,切除不能な肝転移を手術に持ち込む「conversion」をめざした術前補助化学療法がある。補助化学療法について全生存期間の延長に結び付くレジメンや施行時期は明らかになっていないが,術後の5-FU/LV療法(静注または内服)による再発抑制効果が示されている。conversionをめざして行う術前補助化学療法では,FOLFOXやFOLFIRIとの分子標的薬併用療法またはFOLFOXIRI+bevacizumab療法で高い奏効率と肝切除率が期待できる。

目次

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癌と化学療法 47巻4号 2020年4月号トップへ

【特集】周術期化学療法の現状と展望

▶大腸癌肝転移の周術期化学療法 岡﨑 聡ほか

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