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膵癌周術期治療の現状と未来

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51459_13
著者:
上野  誠
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
0.89MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 In metastatic pancreatic cancer, combined chemotherapy such as FOLFIRINOX and gemcitabine plus nab-paclitaxel became standard of care. Current standard of care in preoperative setting was adjuvant S-1 for 6 months in Japan. Neoadjuvant gemcitabine plus S-1 became the new standard in 2019. In Western countries, gemcitabine plus capecitabine and modified FOLFIRINOX without bolus 5-FU and with reduction of irinotecan to 150 mg/m2 became standard of care. We will implement in current and future status of preoperative therapy.

要旨
 近年,遠隔転移を伴う膵癌ではFOLFIRINOX,ゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法といった多剤併用療法が開発されている。周術期治療においても,海外ではゲムシタビン+カペシタビン療法やmodified FOLFIRINOXが術後補助療法の標準治療として位置付けられた。本邦においても,2019年にゲムシタビン+S-1療法が術前療法として第Ⅲ相試験で優越性を示した。膵癌周術期治療は多剤併用療法により大きく変化している状況であり,現状から今後の展望まで紹介する。

目次

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癌と化学療法 47巻4号 2020年4月号トップへ

【特集】周術期化学療法の現状と展望

▶膵癌周術期治療の現状と未来 上野 誠

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