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集学的治療を行った食道神経内分泌癌(NEC)の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51500_13
著者:
北川 集士 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.04MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 A 68-year-old man presented to our hospital. An upper gastrointestinal tract endoscopy performed elsewhere revealed an elevated lesion with a circumferential esophageal cancer(identified as small cell carcinoma). Per the treatment for small cell cancer and the standard treatment for esophageal neuroendocrine carcinoma, 7 courses of CBDCA(5 mg/m2)plus ETP(100mg/m2)were administered. The lesion shrank and the lymph node swelling disappeared and the patient was deemed to be in partial remission. Nine months later, however, the primary tumor increased in size. A transthoracic subtotal esophagectomy(laparoscope-assisted), 2 area dissection, and gastric tube reconstruction(post-sternal)were performed at 2 years and 10 months after diagnosis.

要旨
 症例は68歳,男性。前医で中部食道~腹部食道にかけ全周性の潰瘍を伴う隆起性病変を認め生検の結果,食道癌(小細胞型)と診断された。食道神経内分泌癌(neuroendocrine carcinoma: NEC)に対して確立された治療法はないが,肺小細胞癌に準じてCBDCA(5 mg/m2)+ETP(100 mg/m2)を計7コース施行した。原発巣は縮小し,リンパ節腫脹は消失した。しかし9か月後に原発巣の再増大を認め,経胸式食道亜全摘術(胸腔鏡補助下)+胸腹部2領域リンパ節郭清+胸骨後経路胃管再建術を施行した。診断後2年10か月,術後1年1か月,明らかな再発はなく経過している1例を経験したので,若干の文献的考察を加え報告する。

目次

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癌と化学療法 47巻4号 2020年4月号トップへ

【特別寄稿】第41回 日本癌局所療法研究会

▶集学的治療を行った食道神経内分泌癌(NEC)の1例 北川集士ほか

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