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HIV感染症

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51509_13
著者:
田中 勝,味澤 篤
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
0.92MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Antiretroviral therapy(ART)has been associated with reduced AIDS- and non-AIDS-related morbidity and mortality in people living with HIV/AIDS(PLWH). Nevertheless, the incidence of many comorbid conditions remains higher in PLWH than in the general population, including AIDS-defining malignancies(ADM)as well as several non-AIDS-defining malignancies(NADM). It's important to prevent ADM/NADM, like periodic health checkup for early diagnosis, to quit smoking, and cooperation with cancer and HIV specialists.

要旨
 近年,HIV感染者における悪性腫瘍が新たな問題としてクローズアップされるようになってきた。抗HIV薬の進歩によってHIV感染者の予後が劇的に改善したことが大きな要因といわれている。HIV感染者は非HIV感染者と比べて悪性腫瘍を発症しやすい。発癌ウイルスの共感染,慢性炎症に伴うB細胞の刺激,免疫学的監視の低下など複数の因子が関与している。HIV合併悪性腫瘍の治療を行う際には,抗癌剤と抗HIV薬の相互作用や日和見疾患に留意する必要がある。禁煙などの一次予防,検診などによる早期診断,専門家の連携による質の高い治療が,非HIV感染者と同様にHIV感染者の悪性腫瘍において重要なポイントである。

目次

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癌と化学療法 47巻5号 2020年5月号トップへ

【特集】癌化学療法と感染症

▶HIV感染症 田中 勝ほか

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