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真菌感染症

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51510_13
著者:
倉井 華子
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.28MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 In cancer patients, fungal diseases are rare but remains an important complication. Chemotherapy or surgery procedures are often delayed or postponed in patients with fungal disease which might lead to impaired overall survival. Candida, Aspergillus, Cryptococcus and Pneumocystis jirovecii have accounted for most of yeast and mold infections reported in cancer patients. We have to know each risk factor and clinical picture. Early diagnosis strategies improve cancer outcomes. Recently immune checkpoint inhibitors(ICIs)―anti-PD-1(nivolumab, pembrolizumab), anti-PD-L1(atezolizumab, avelumab), anti-CTLA-4(ipilimumab)―have improved outcomes for several malignancies. Use of these drugs is associated with immune-related adverse effects, requirement for immunosuppressive therapy. Prolonged immunosuppressive therapies may increase fungal diseases.

要旨
 がん患者において真菌感染症はまれなイベントではある。一方,発症した場合は化学療法や手術の遅れを来す原因ともなり,早期の診断治療が重要である。「カンジダ」,「アスペルギルス」,「クリプトコッカス」,「ニューモシスチス」ががん患者で問題となることの多い真菌感染症であるが,今回は誌面の関係上,カンジダとアスペルギルスについて取り上げる。それぞれのリスク因子と感染臓器について理解することが早期診断につながる。また,近年固形腫瘍の治療が大きく変わり,免疫チェックポイント阻害薬の登場に伴い,ステロイドや免疫抑制薬を使用する機会も増えている。今後,国内でもこれら細胞性免疫不全に伴う真菌感染症が増加してくる可能性がある。

目次

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癌と化学療法 47巻5号 2020年5月号トップへ

【特集】癌化学療法と感染症

▶真菌感染症 倉井 華子

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