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術前に診断し得た胃神経鞘腫の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51527_13
著者:
三井 秀雄,吉田 智行,吉本 恵理,飯塚童一郎,吉田 孝司,金澤 伸郎,黒岩厚二郎
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.01MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 The patient was a 52-year-old woman, who was found to have an abnormality in the upper gastrointestinal(UGI)tract, via a contrast-imaging study; she had no symptoms. Computed tomography(CT)revealed a tumor, measuring approximately 100 mm in diameter, in the antrum of the stomach. The tumor was diagnosed as gastric schwannoma using endoscopic ultrasonography-guided fine-needle aspiration(EUS-FNA). Preoperative CT revealed multiple lymphadenopathies around the antrum, which led to the suspicion of lymph node metastasis. The patient underwent a laparoscopic partial gastrectomy after the confirmation of the absence of lymph node metastasis by intraoperative rapid diagnosis.

要旨
 症例は52歳,女性。主訴はなく,検診の上部消化管造影検査にて異常を指摘された。CTで胃前庭部に100 mm大の腫瘤を認め,超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診(EUS-FNA)にて胃神経鞘腫の診断を得た。また,前庭部周囲にリンパ節腫脹を認め,リンパ節転移も疑われた。手術は腹腔鏡下に腫脹した幽門下リンパ節を術中迅速に提出し,術中迅速の結果リンパ節転移は認めなかったため胃局所切除を施行した。

目次

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癌と化学療法 47巻5号 2020年5月号トップへ

【症例】

▶術前に診断し得た胃神経鞘腫の1例 三井 秀雄ほか

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