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保険診療下でのがんゲノム医療

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51572_13
著者:
武藤 学,近藤 知大,松原 淳一,金井 雅史,松本 繁巳,芦田 圭奈美,須賀 淳子,向井 久美
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
6ペ-ジ
ファイル容量:
1.63MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 From June 2019, 2 different comprehensive genomic profiling(CGP)test panels were covered by National Health Insurance System in Japan. However, the indication of CGP was solid cancer patients refractory to standard chemotherapy or those without standard of care, while other countries indicate CGP to chemotherapy naïve advanced cancer patients. To be covered by National Health Insurance System, certified core hospital for genomic medicine should hold expert panel with affiliated hospitals. We develop a unique system for expert panel collaborated with SYSMEX Corporation to streamline medical staffs’ effort. To provide precision medicine to cancer patients, we have to maximize the merit of CGP and solve several issues.

要旨
 2019年6月よりがん遺伝子パネル検査が保険適用され,日常診療で実施されるようになった。しかしその適応は,「標準治療がない固形がん患者若しくは標準治療が終了となった固形がん患者(見込みも含む)」であり,諸外国のように初回治療時に検査ができるわけではない。また,がんゲノム医療連携病院を含めたエキスパートパネル実施もがんゲノム医療中核拠点病院の負担になっていることは否めない。われわれは,エキスパートパネルの効率化をめざし支援システムを構築した。今後は,がん遺伝子パネル検査のメリットを最大限に生かし,がん患者によりよい治療を提供するための体制と制度を早急に見直すべきと考える。

目次

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癌と化学療法 47巻8号 2020年8月号トップへ

【特集】がんゲノム医療の診療体制の整備

▶保険診療下でのがんゲノム医療 武藤 学ほか

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