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コメディカル中心の「がん患者応対カンファレンス」の効果関西がんチーム医療研究会

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51582_13
著者:
野口 善久,後藤 愛実,高橋 真純,床西 冴月,小池 あい子,藤本 るり子,森 眞一郎,川尻 成美
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
0.99MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Often, co—medical staff are asked questions or consultations that are difficult to answer from cancer patients. However, as for the reply contents, each co—medical staff responded in various ways, there was no place to discuss an appropriate reply. At our hospital, we decided to hold a“Cancer Patient Response Conference”to enable us to respond appropriately regardless of years of service or occupation. This time, we investigated the effect of“Cancer Patient Response Conference”on the approach at Ishikiriseiki Hospital. As a result, it is possible for the co—medical staff to respond to empathy of the patient’s feelings and to confirm the understanding of the patient, but it seemed that the response from the attending physician was good for the question about the life expectancy and the treatment effect etc. However, it was suggested that collaborative staff sharing patient problems and information at“Cancer Patient Response Conference”will be useful for future cancer patient response.

要旨
 コメディカルスタッフは,がん患者から返答に難渋する質問や相談をされるケースがしばしばある。しかし返答内容についてはコメディカルスタッフ個々で様々な対応をしており,適切な返答を議論する場がなかった。当院では,経験年数や職種を問わず適切に返答できるようにするための「がん患者応対カンファレンス」を開催することとなった。今回,石切生喜病院での取り組み,「がん患者応対カンファレンス」の効果について調査を行った。結果,患者の気持ちへの共感や患者の理解度の確認を行うことはコメディカルスタッフで対応可能であるが,余命や治療効果などに関する質問には主治医からの対応がよいと考えられた。しかし,「がん患者応対カンファレンス」でコメディカルスタッフが患者の悩みや情報を共有することは,今後のがん患者応対に役立つことが示唆された。

目次

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癌と化学療法 47巻8号 2020年8月号トップへ

【医事】

▶コメディカル中心の「がん患者応対カンファレンス」の効果 野口善久ほか

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