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肝原発PEComaに対して腹腔鏡下肝切除術を施行した1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51586_13
著者:
船水 尚武,大村 健二,長田 宏巳,五十嵐 一晴,若林 剛
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
1.35MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 A 50—year—old female who had a liver tumor was referred to our hospital for further examination. Abdominal CT and MRI revealed a 2 cm tumor in liver segment 2 that was suspected to be HCC. On the basis of the CT and MRI findings, the patient underwent needle biopsy. The pathological findings suggested the possibility of perivascular epithelioid cell tumor(PEComa). Accordingly, we performed laparoscopic liver segmentectomy. As a hepatic PEComa is relatively rare, the current case serves as an important reminder to consider PEComa in the differential diagnosis of liver tumors.

要旨
 症例は50歳,女性。検診の腹部超音波検査で15 mm大の肝腫瘤を指摘され,当院消化器内科を紹介受診となった。腹部CTおよびMRIで肝細胞癌を否定できず,肝生検が施行された。血管周囲類上皮細胞腫瘍(perivascular epithelioid cell tumor :PEComa)と診断されたが,malignant potentialを有するため腹腔鏡下肝亜区域(S3)切除術を施行した。病理組織学的にはPECの増殖と免疫染色でMelan AおよびHMB 45が陽性で,hepatocyteが陰性であることから肝原発PEComaと診断した。今回われわれは,肝原発PEComaに対し腹腔鏡下肝切除術を施行した1例を経験したので報告する。

目次

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癌と化学療法 47巻8号 2020年8月号トップへ

【症例】

▶肝原発PEComaに対して腹腔鏡下肝切除術を施行した1例 船水尚武ほか

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