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胃癌局所の微小環境からみた免疫治療のバイオマーカーの探索

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51604_13
著者:
田中 浩明 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
6ペ-ジ
ファイル容量:
1.02MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Currently, the immunotherapy approved for gastric cancer is immune checkpoint blockade (ICB) therapy. The effects of ICB depend on the T cell—mediated immune response elicited at the cancer site. Based on the results of previous clinical trials, it is clear that an enhanced immune response to cancer improves prognosis. Thus, the development of biomarkers to predict local immune responses may increase the significance of future immunotherapy for gastric cancer. Biomarker research has clearly progressed with the rapid development of genetic analysis technologies, enabling the analysis of data from clinical trials. Not only the molecular biomarkers known to date for ICB biomarkers, but immune cells that influence ICB therapy are also reviewed in this article.

要旨
 現在,胃癌に対して保険承認を得ている免疫療法は免疫チェックポイント阻害治療(immune checkpoint blockade therapy)である。免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)の効果は,癌局所において惹起されるT細胞を中心とした免疫応答に左右される。これまでの臨床試験の結果から,癌局所に対する免疫反応が増強されれば予後を改善することは明白である。つまり癌局所の免疫応答を予測するバイオマーカーの開発が,今後の胃癌に対する免疫治療の意義を高めるであろう。バイオマーカー研究は,遺伝子解析技術の急速な発展に伴い臨床試験のデータ解析が可能になり,明らかに進んできた。本稿では,ICBのバイオマーカーについてこれまでにわかっている分子的バイオマーカーに加え,ICB治療に影響を及ぼす細胞についても概説する。

目次

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癌と化学療法 47巻9号 2020年9月号トップへ

【特集】がん免疫療法のバイオマーカー探索

▶胃癌局所の微小環境からみた免疫治療のバイオマーカーの探索 田中浩明ほか

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