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肝細胞癌の微小環境における腫瘍免疫と免疫チェックポイント阻害薬

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51606_13
著者:
伊勢田憲史 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
0.85MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Recently, immune checkpoint inhibitors(ICI)has been developed considerably. ICI has already been approved for malignant melanoma, lung cancer and renal cancer. We expected ICI to be taken for many cancers in the future. Therefore, the development of biomarker for them are needed. The recent large phase Ⅲ study IMbrave 150 evaluated atezolizumab plus bevacizumab vs sorafenib as the first treatment for patients with unresectable hepatocellular carcinoma(HCC). IMbrave 150 demonstrated statistically significant and clinically meaningful improvements in both OS and RFS for atezolizumab plus bevacizumab compared with sorafenib in HCC patients. A paradigm shift in the treatment of unresectable HCC is about to occur. In this article, we discussed the significance and biomarkers of tumor immunity in HCC microenvironment.

要旨
 近年,免疫チェックポイント阻害薬の臨床試験が著しく進み,悪性黒色腫,肺癌,腎癌などですでに承認され,将来的に多くの癌での免疫チェックポイント阻害薬の使用が期待される。したがって,免疫療法の治療効果を予測するバイオマーカーの探索は急務であると考えられる。肝細胞癌においては,IMbrave 150試験でアテゾリズマブ+ベバシズマブ治療群がソラフェニブ治療群と比較して全生存率,無再発生存率で上回る成績が示され,切除不能な肝細胞癌治療のパラダイムシフトが起ころうとしている。本稿では,肝細胞癌の微小環境における腫瘍免疫の意義とバイオマーカーに関して概説する。

目次

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癌と化学療法 47巻9号 2020年9月号トップへ

【特集】がん免疫療法のバイオマーカー探索

▶肝細胞癌の微小環境における腫瘍免疫と免疫チェックポイント阻害薬

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