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感染性肺囊胞の治療後に発症した肺多形癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51617_13
著者:
尾下 豪人,伊藤 徳明,妹尾 美里,船石 邦彦,三玉 康幸,奥崎 健
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.46MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 A 54—year—old man with a history of smoking developed infectious bullae at the apex of his left lung and underwent long—term antimicrobial treatment. The bullae gradually reduced in size along with a slight left pleural thickening. Left back pain relapsed after a year, and CT revealed a rapid increase in pleural thickening. Left upper lobectomy led to the diagnosis of pulmonary polymorphic carcinoma. Chronic inflammation due to infection could contribute to carcinogenesis;therefore, post—inflammatory changes should be carefully followed—up.

要旨
 症例は喫煙歴のある54歳,男性。左肺尖部の感染性肺囊胞に対して長期間の抗菌薬治療が行われた。囊胞は徐々に縮小し,胸膜肥厚を残すのみとなった。約1年後に左背部痛が再燃し,胸膜肥厚の急速な増大を認めた。左上葉切除術によって多形癌と診断された。感染症による慢性炎症は発癌に関連し得るため,炎症後変化に対しては慎重な経過観察を要する。

目次

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癌と化学療法 47巻9号 2020年9月号トップへ

【症例】

▶感染性肺囊胞の治療後に発症した肺多形癌の1例 尾下豪人ほか

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