現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


集学的治療を行った食道胃接合部癌と濾胞性リンパ腫の同時性重複癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51618_13
著者:
前田 裕斗,中原 修,辻 顕,蔵元 一崇,飯坂 正義,馬場 秀夫
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.05MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Summary
 A 59—year—old female was referred to our hospital due to abnormal upper gastrointestinal(GI)findings in July 2019. Endoscopy showed an advanced type Ⅱ tumor at the esophagogastric junction. The bioptical diagnosis was adenocarcinoma. Computed tomography(CT)and positron emission tomography(PET)revealed a swollen lymph node and abnormal accumulation. Total gastrectomy and Roux—en—Y reconstruction were performed. The final diagnosis was esophagogastric junctional cancer and follicular lymphoma. The chance of encountering double cancer is likely to increase. It is vital to prioritize treatment and determine an appropriate treatment plan according to the clinical stage and prognosis in patients with double cancer.

要旨
 症例は59歳,女性。検診の上部消化管造影検査にて胃噴門部の異常を指摘された。近医にて上部消化管内視鏡検査を施行したところ食道胃接合部癌が疑われ,当院精査加療目的に紹介となった。局所診断はMP以深で,全身検索ではCTおよびPET検査にて小腸間膜リンパ節の腫大および異常集積を認めた。食道胃接合部癌および腹膜播種も考え審査腹腔鏡から開始した。術中所見で小腸間膜のリンパ節腫大を認めた。術中迅速病理診断ではリンパ腫が示唆されたため,予定どおり胃全摘術を施行した。最終病理組織学的診断は食道胃接合部癌と濾胞性リンパ腫となり,術後補助化学療法として胃癌に準じてS—1を開始した。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 47巻9号 2020年9月号トップへ

【症例】

▶集学的治療を行った食道胃接合部癌と濾胞性リンパ腫の同時性重複癌の1例 前田裕斗ほか

このページの先頭へ