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術後早期に肺転移を来したAFP産生食道胃接合部癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51620_13
著者:
田妻 昌 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.59MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 A 51—year—old male underwent total gastrectomy for esophagogastric junction cancer(T3N0M0, Stage ⅡA). He was diagnosed with an alpha—fetoprotein(AFP) producing tumor and hepatoid adenocarcinoma. One month after radical surgery, computed tomography(CT) showed lung metastasis, and the patient’s serum AFP level was high. He underwent chemotherapy(S—1 and wPTX/RAM)and eventually died 4 months after surgery.

要旨 症例は51歳,男性。肝機能障害の精査で指摘された食道胃接合部癌に対し,開腹胃全摘術を施行した。術後病理診断でalpha—fetoprotein(AFP)産生腫瘍と診断された。術後1か月のCTで肺転移を認め,血清AFP値の軽度上昇を認めた。全身化学療法を開始したが,肝機能障害増悪による著明な腹水貯留,発熱性好中球減少症と吐血,下血などの有害事象のため継続が困難となり,術後4か月で死亡した。AFP産生食道胃接合部癌は予後不良であり,術後早期に転移再発を来す場合もある。

目次

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癌と化学療法 47巻9号 2020年9月号トップへ

【症例】

▶術後早期に肺転移を来したAFP産生食道胃接合部癌の1例 田妻 昌ほか

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