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頸部郭清術後の僧帽筋と胸鎖乳突筋麻痺に対し電気刺激と促通反復療法の併用が効果的であった中咽頭後壁癌の1症例第25回関西がんチーム医療研究会

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51648_13
著者:
久津輪正流,原田 博之
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.08MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 This case showed shoulder impairment due to paralysis of the trapezius and sternocleidomastoid muscles, swelling of the right hand, and dysphagia after undergoing endoscopic oropharyngeal cancer resection and cervical dissection for the posterior wall of the oropharynx. The rehabilitation and dysphagia treatment including electrical stimulation and repetitive facilitative exercises were performed for paralysis of the trapezius and sternocleidomastoid muscles. Consequently, improvements in paralysis of the trapezius and sternocleidomastoid muscles and swallowing function were obtained. The patient recovered from the functional decline caused by postoperative radiation therapy within 2 weeks and was discharged. The patient did not develop post—operative secondary sarcopenia despite being hospitalized for 152 days.

要旨
 症例は中咽頭後壁癌への経口的中咽頭癌摘出術と両頸部郭清術を受け,僧帽筋と胸鎖乳突筋の麻痺による肩関節の機能障害や右手の腫脹,嚥下障害が生じた70代,男性。僧帽筋と胸鎖乳突筋の麻痺に対して電気刺激と促通反復療法を併用したリハビリテーション治療と嚥下障害への治療を受け,麻痺や嚥下機能の改善があり,術後の放射線療法による機能低下も比較的短期間で回復し自宅退院となった。152日の長期入院にもかかわらず,術後二次的なサルコペニアを呈することはなかった。

目次

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癌と化学療法 47巻10号 2020年10月号トップへ

【症例】

▶頸部郭清術後の僧帽筋と胸鎖乳突筋麻痺に対し電気刺激と促通反復療法の併用が効果的であった中咽頭後壁癌の1症例 久津輪正流ほか

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