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化学療法中にGrowing Teratoma Syndromeを呈した縦隔胚細胞性腫瘍の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51652_13
著者:
加藤斐菜子,福嶋 敏郎,小林 孝至,関口 和,神田慎太郎,小泉 知展
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.85MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 A 22—year—old male was diagnosed with a metastatic nonseminomatous germ cell tumor in the mediastinum with an elevated serum alpha—fetoprotein(AFP)concentration. Histopathological findings following percutaneous biopsy revealed the presence of a mature teratoma. Bleomycin, etoposide, and cisplatin(BEP)chemotherapy resulted decreased his serum AFP. However, the tumor became enlarged and was deemed inoperable due to size. Radiographic examination indicated diffuse calcification of the tumor mass. Growing teratoma syndrome in a patient with a primary mediastinal nonseminomatous germ cell tumor is extremely rare.

要旨
 症例は22歳,男性。転移を有する右胸腔内を占拠する縦隔腫瘍を発症。血清alpha—fetoprotein(AFP)の上昇を認め,経皮的腫瘍生検で成熟奇形種(teratoma)成分を認めた。4コースのbleomycin,etoposide,cisplatin(BEP)療法にてAFP値は正常化したが腫瘍サイズは増大し,腫瘍内の石灰化が著明となった。growing teratoma syndromeと考えられたが,全身状態と転移性および局所進行のため救済手術も不能と考えられた。縦隔原発のgrowing teratoma syndromeは極めてまれな病態である。本例では手術的摘出は不可であったが,その病態への認識と適切な手術選択の時期を見極めることは重要であるため,文献的考察を含め報告する。

目次

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癌と化学療法 47巻10号 2020年10月号トップへ

【症例】

▶化学療法中にGrowing Teratoma Syndromeを呈した縦隔胚細胞性腫瘍の1例 加藤斐菜子ほか

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