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胃癌治療におけるサルコペニアと栄養サポートについて

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51665_13
著者:
杉山 圭司
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
0.92MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Sarcopenia is regarded with a negative prognostic or detrimental factor for several diseases, regardless of benign or malignant disease. The relationship between sarcopenia and resectable gastric cancer has been investigated gradually. On the contrary, the effect of sarcopenia in advanced gastric cancer is not apparent. In this article, firstly, we summarised the impact of sarcopenia in resectable stage, and then in advanced gastric cancer receiving chemotherapy. Finally, we discussed the nutrition support for advanced gastric cancer.

要旨
 サルコペニアは良性,悪性を問わず種々の疾患における予後不良因子として知られている。サルコペニアと胃癌における関連は主に切除可能胃癌,周術期領域において知見が集積している一方,進行・再発胃癌における情報が未だ限られている。本稿では,サルコペニアと胃癌における最近までの知見,栄養療法の意義について切除可能・周術期胃癌,進行・再発胃癌,特にがん薬物療法との関連を中心に議論する。

目次

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癌と化学療法 47巻11号 2020年11月号トップへ

【特集】がん薬物療法におけるサルコペニアの意味と現状

▶胃癌治療におけるサルコペニアと栄養サポートについて 杉山圭司

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