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大腸癌治療におけるサルコペニアとがん悪液質

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51666_13
著者:
能澤 一樹
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
0.92MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Sarcopenia as well as cancer cachexia is recognized as a poor prognostic factor for malignant tumors. Sarcopenia predicts poor surgical outcomes, treatment of toxic effects, and reduced survival. Cachexia, which occurs in up to 80% of those with cancer, is a life—threatening condition associated with several pathologies. In colorectal cancer, sarcopenia and cancer cachexia are less common than in other cancer types. However, sarcopenia or cancer cachexia in colorectal cancer has been also reported, suggesting their association with the effects or prognosis, respectively. Sarcopenia and cancer cachexia may coexist, and it is important to recognize them. We report the latest findings on the relationship between colorectal cancer and sarcopenia/cancer cachexia.

要旨
 サルコペニアは,悪液質とともに悪性腫瘍に対する予後不良因子と認識されている。大腸癌におけるサルコペニア,がん悪液質は他癌種と比較して注目されることは少ない。しかし大腸癌においてもサルコペニアやがん悪液質に関する報告はいくつかされており,それぞれ効果や予後との関連が示唆されていることからも決して無視できない事象である。ここでは,切除可能もしくは切除不能大腸癌におけるサルコペニア,がん悪液質の与える影響について述べる。また,サルコペニアとがん悪液質は共存する可能性があり,まずはそのような状況を認知することが重要である。本稿では,大腸癌とサルコペニア,がん悪液質の関係性について最新の知見を交えて紹介する。

目次

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癌と化学療法 47巻11号 2020年11月号トップへ

【特集】がん薬物療法におけるサルコペニアの意味と現状

▶大腸癌治療におけるサルコペニアとがん悪液質 能澤一樹

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