現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


大腸ステント留置後に術前補助化学療法を行った局所進行閉塞性大腸癌の1切除例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51677_13
著者:
長谷川 潤,須田 武保,渡邉 順,清水 孝王,小野 一之,佐藤 祐一
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.96MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Summary
 A 77—year—old man was diagnosed with obstructive sigmoid colon cancer invading the psoas major and iliac muscles. To avoid the postoperative paralysis of the lower limb, a self—expandable metallic stent(SEMS)was placed, and systemic chemotherapy was administered subsequently. After 4 courses of SOX, Hartmann’s procedure was performed. The patient did not develop lower limb paralysis and is alive without recurrence 2 years and 3 months postoperatively. This case suggests that preoperative metallic SEMS placement and neoadjuvant chemotherapy could be an effective treatment for locally advanced colon cancer with obstruction and invasion of the adjacent tissues.

要旨
 症例は77歳,男性。口側結腸の拡張と大腰筋,腸骨筋への浸潤を伴う閉塞性S状結腸癌と診断された。このままの浸潤状態では大腰筋浸潤部の切除により左下肢麻痺が不可避と考えられたため,大腸ステント留置後に術前補助化学療法を行った。SOX療法を 4コース施行し根治手術を行った。術後,左下肢のしびれを認めたものの麻痺は認めなかった(Clavien—Dindo分類GradeⅠ—d)。術後2年3か月経過し無再発生存中である。大腸ステント留置後の術前補助化学療法は,局所進行閉塞性大腸癌の治療選択肢の一つになると考えられた。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 47巻11号 2020年11月号トップへ

【症例】

▶大腸ステント留置後に術前補助化学療法を行った局所進行閉塞性大腸癌の1切除例 長谷川潤ほか

このページの先頭へ