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腹腔内巨大腫瘍による腹部膨満感に対して硬膜外鎮痛法を施行した1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51680_13
著者:
横田小百合,小髙 桂子,里見絵理子,中島 豪,近藤 侑鈴,竹下 信啓,川上 和之,林 和彦
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2020年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.24MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 We presented the case of a 63—year—old woman with severe abdominal distention due to recurrent retroperitoneal sarcoma. Further, the rapid progression of the tumor made it difficult to relieve the abdominal distention. Titrated intravenous morphine was administered. Although the dose of morphine was escalated and the patient was sedated, she continued to experience pain. The addition of a continuous epidural analgesic lidocaine to manage the abdominal distention was effective. This case report describes a stepwise approach with continuous epidural analgesia of lidocaine for a bulky tumor—related abdominal distention.

要旨
 症例は63歳,女性。脂肪肉腫。腫瘍切除術後に骨盤内再発し,化学療法を行ったが無効となった。増悪する腹部膨満感の症状緩和に難渋した。経静脈的モルヒネを増量したが,副作用である眠気が出現し,苦痛症状が持続した。リドカインを用いた硬膜外鎮痛法を併用したところ,腹部膨満感による苦痛は改善して穏やかに過ごすことができた。巨大腫瘍による腹部膨満感による苦痛に対して,経静脈的オピオイド投与と並行した局所麻酔薬による硬膜外鎮痛法は症状緩和の選択肢となり得る。

目次

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癌と化学療法 47巻11号 2020年11月号トップへ

【症例】

▶腹腔内巨大腫瘍による腹部膨満感に対して硬膜外鎮痛法を施行した1例 横田小百合ほか

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