内容紹介
目次
補聴器に関するQ&A ―診療所における対応―
1.実際の補聴器適合検査にあたって 神田幸彦
2.初めて補聴器を患者さんに適合する場合について
▶Q1 乳児の場合は? 福島邦博
▶Q2 1歳6ヶ月児健診にて発見された場合は? 森田訓子
▶Q3 3歳時健診にて発見された場合は? 守本倫子
▶Q4 就学児〜大学生の場合は? 神田幸彦
▶Q5 社会人での場合は? 吉田晴郎
▶Q6 60〜80歳代での場合は? 大沼直紀
▶Q7 80〜100歳代での場合は? 内田育恵ほか
3.補聴器適合検査前に必要なことは?
▶Q8 これだけは実施しておきたい検査と説明―成人の場合― 新田清一
▶Q9 これだけは実施しておきたい検査―小児の場合― 新谷朋子
▶Q10 感音難聴の場合の注意点 麻生伸
▶Q11 伝音・混合難聴の場合の注意点 岩崎聡ほか
4.補聴器フィッティング現場での対応
▶Q12 軽度難聴の場合の注意点は? 岡崎宏ほか
▶Q13 中等度難聴の場合の注意点は? 増田佐和子
▶Q14 高度難聴の場合の注意点は? 茂木英明ほか
▶Q15 重度難聴の場合の注意点は? 神田幸彦ほか
▶Q16 補聴器の耳鳴に対する効果は? 鈴木大介ほか
▶Q17 両耳装用の効果は? 神田幸彦ほか
▶Q18 フォローアップはどのようにするか? 荒尾はるみほか
▶Q19 FM補聴器などについて 武田英彦
▶Q20 自立支援法対応型補聴器と処方について 隈上秀高
▶Q21 日本耳鼻咽喉科学会指定の補聴器相談医について 安野友博
▶Q22 認定補聴器技能者について 宮永好章
▶Q23 補聴器購入者へのインフォームド・コンセント 橋本清
5.その他
▶Q24 厚労省主催補聴器適合判定医師研究会の変遷 田内光
▶Q25 補聴器の可能性と限界について(装用者の不満とその対策) 中川辰雄
▶Q26 どのような時に補聴器が必要か? 竹腰英樹
▶Q27 どのような人には補聴器は役に立たないか? 白馬伸洋
▶Q28 補聴器の種類による適応の差は? 米本清ほか
▶Q29 骨導補聴器はどのような時に有効か? 工穣
▶Q30 幼児で補聴器装用の限界をどうして知るのか? 北野庸子
▶Q31 音楽を補聴器と人工内耳で聴くための基礎的な知識 加我君孝
▶Q32 補聴器の最新の技術の動向 中川雅文
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