日本集中治療医学会専門医テキスト 第3版2刷
電子書籍販売価格(税込): 19,800 円
日本版 重症患者の栄養療法ガイドライン–総論2016 & 病態別2017–(J‒CCNTG)ダイジェスト版 第1版2刷
電子書籍販売価格(税込): 2,640 円
日本版 敗血症診療ガイドライン2016ダイジェスト版 第1版2刷
電子書籍販売価格(税込): 2,750 円
内容紹介
目次
緒 言
CQ & A一覧
第1章 基本方針
本ガイドラインの基本理念・概要
A.ガイドラインの目的
B.ガイドラインの限界
C.今後のアップデート
D.ガイドライン使用者
E.作成方法
1.推奨の決定の方針
2.推奨の根拠とした論文の選択方法
3.推奨の根拠となった論文のランク付け(エビデンスレベルの決定)
4.推奨の決定
5.草案の確定
6.最終原稿の完成
7.付記
作成委員会・編集者
本書の構成と見方
第2章 栄養管理の実際:成人
A.栄養療法の開始
1.栄養管理の必要性
2.栄養状態の評価
3.栄養投与ルート
4.エネルギー消費量とエネルギー投与量
5.蛋白投与量
B.経腸栄養
1.経腸栄養の開始時期
2.不安定な循環動態
3.栄養チューブの留置位置の選択と経十二指腸チューブの挿入法
4.経腸栄養の目標投与エネルギー量
C.静脈栄養
1.静脈栄養の適応
2.静脈栄養の開始時期
3.静脈栄養の目標エネルギー投与量
4.静脈栄養の組成
5.ビタミン,微量元素,セレン,Refeeding syndrome
6.静脈栄養時の投与ルート(中心静脈,末梢静脈)
D.経腸栄養耐性の評価
1.腸管蠕動の確認
2.経腸栄養耐性の評価方法
3.経腸栄養投与量の増量の方法
4.経腸栄養と誤嚥
5.下痢の発生時の対応
E.特殊栄養素
1.アルギニン
2.グルタミン
3.n-3系多価不飽和脂肪酸
4.食物繊維(可溶性と不溶性)
5.半消化態栄養剤と消化態栄養剤(ペプチド型栄養剤)
F.補足的治療
1.選択的消化管除菌(selective digestive decontamination:SDD)および選択的口腔内除菌(selective oral decontamination:SOD)殺菌
2.プレ/プロ/シンバイオティックス
3.抗潰瘍薬
4.分枝鎖アミノ酸(branched chain amino acids:BCAA)
5.高脂肪/低炭水化物(high fat & low CHO)栄養剤
6.脂肪乳剤
7.東洋医学的アプローチ
G.血糖管理
1.血糖目標値
2.血糖コントロール
H.経腸栄養療法中の患者管理
1.胃管の位置確認
2.胃内残量の管理
3.経腸栄養投与中の体位
4.経腸栄養の間欠投与と持続投与
5.経腸栄養投与の開放式システムと閉鎖式システム
6.便失禁管理システム
7.栄養チューブの口径と誤嚥
8.胃瘻の適応
I.静脈栄養療法中の患者管理
1.中心静脈カテーテル挿入時の感染防御
2.中心静脈カテーテルの留置部位の選択
3.静脈カテーテルの交換
J.病態別栄養療法
1.呼吸不全
2.急性腎障害
3.肝不全
4.急性膵炎
5.中枢神経障害
6.高度肥満
第3章 栄養管理の実際:小児
A.栄養療法の必要性
1.栄養投与の必要性
B.栄養評価
1.栄養評価の必要性
2.栄養評価指標の有無
C.エネルギー投与量
1.栄養消費量の推定
2.栄養投与量の決定
D.三大栄養素(多量栄養素)摂取:炭水化物,蛋白質,脂質
1.三大栄養素の投与量
E.栄養投与ルート
1.栄養投与ルートの決定
2.経腸栄養の投与ルートの選択
F.免疫調整経腸栄養剤
1.免疫調整経腸栄養剤:immuno-modulating diet
G.血糖管理
1.血糖の目標値
H.経腸栄養投与プロトコール,チーム医療
1.経腸栄養投与プロトコール,チーム医療(NST)の意義
CQ & A一覧
第1章 基本方針
本ガイドラインの基本理念・概要
A.ガイドラインの目的
B.ガイドラインの限界
C.今後のアップデート
D.ガイドライン使用者
E.作成方法
1.推奨の決定の方針
2.推奨の根拠とした論文の選択方法
3.推奨の根拠となった論文のランク付け(エビデンスレベルの決定)
4.推奨の決定
5.草案の確定
6.最終原稿の完成
7.付記
作成委員会・編集者
本書の構成と見方
第2章 栄養管理の実際:成人
A.栄養療法の開始
1.栄養管理の必要性
2.栄養状態の評価
3.栄養投与ルート
4.エネルギー消費量とエネルギー投与量
5.蛋白投与量
B.経腸栄養
1.経腸栄養の開始時期
2.不安定な循環動態
3.栄養チューブの留置位置の選択と経十二指腸チューブの挿入法
4.経腸栄養の目標投与エネルギー量
C.静脈栄養
1.静脈栄養の適応
2.静脈栄養の開始時期
3.静脈栄養の目標エネルギー投与量
4.静脈栄養の組成
5.ビタミン,微量元素,セレン,Refeeding syndrome
6.静脈栄養時の投与ルート(中心静脈,末梢静脈)
D.経腸栄養耐性の評価
1.腸管蠕動の確認
2.経腸栄養耐性の評価方法
3.経腸栄養投与量の増量の方法
4.経腸栄養と誤嚥
5.下痢の発生時の対応
E.特殊栄養素
1.アルギニン
2.グルタミン
3.n-3系多価不飽和脂肪酸
4.食物繊維(可溶性と不溶性)
5.半消化態栄養剤と消化態栄養剤(ペプチド型栄養剤)
F.補足的治療
1.選択的消化管除菌(selective digestive decontamination:SDD)および選択的口腔内除菌(selective oral decontamination:SOD)殺菌
2.プレ/プロ/シンバイオティックス
3.抗潰瘍薬
4.分枝鎖アミノ酸(branched chain amino acids:BCAA)
5.高脂肪/低炭水化物(high fat & low CHO)栄養剤
6.脂肪乳剤
7.東洋医学的アプローチ
G.血糖管理
1.血糖目標値
2.血糖コントロール
H.経腸栄養療法中の患者管理
1.胃管の位置確認
2.胃内残量の管理
3.経腸栄養投与中の体位
4.経腸栄養の間欠投与と持続投与
5.経腸栄養投与の開放式システムと閉鎖式システム
6.便失禁管理システム
7.栄養チューブの口径と誤嚥
8.胃瘻の適応
I.静脈栄養療法中の患者管理
1.中心静脈カテーテル挿入時の感染防御
2.中心静脈カテーテルの留置部位の選択
3.静脈カテーテルの交換
J.病態別栄養療法
1.呼吸不全
2.急性腎障害
3.肝不全
4.急性膵炎
5.中枢神経障害
6.高度肥満
第3章 栄養管理の実際:小児
A.栄養療法の必要性
1.栄養投与の必要性
B.栄養評価
1.栄養評価の必要性
2.栄養評価指標の有無
C.エネルギー投与量
1.栄養消費量の推定
2.栄養投与量の決定
D.三大栄養素(多量栄養素)摂取:炭水化物,蛋白質,脂質
1.三大栄養素の投与量
E.栄養投与ルート
1.栄養投与ルートの決定
2.経腸栄養の投与ルートの選択
F.免疫調整経腸栄養剤
1.免疫調整経腸栄養剤:immuno-modulating diet
G.血糖管理
1.血糖の目標値
H.経腸栄養投与プロトコール,チーム医療
1.経腸栄養投与プロトコール,チーム医療(NST)の意義
日本集中治療医学会機関誌で2016年3月に公開された「日本版 重症患者の栄養療法ガイドライン」の総論と,2017年9月に公開された病態別栄養療法編のダイジェスト版.