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日本版 重症患者の栄養療法ガイドライン–総論2016 & 病態別2017–(J‒CCNTG)ダイジェスト版 第1版2刷

電子書籍販売価格(税込):
2,640

商品コード:
50194_11
著者:
一般社団法人日本集中治療医学会
出版社:
真興交易(株)医書出版部 出版社HP
発行:
2018年
ページ数:
160ペ-ジ
ファイル容量:
2.78MB


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内容紹介

<本邦初の重症患者を対象とした栄養ガイドライン>
日本集中治療医学会機関誌で2016年3月に公開された「日本版 重症患者の栄養療法ガイドライン」の総論と,2017年9月に公開された病態別栄養療法編のダイジェスト版.

目次

緒  言

CQ & A一覧

第1章 基本方針
本ガイドラインの基本理念・概要
 A.ガイドラインの目的
 B.ガイドラインの限界
 C.今後のアップデート
 D.ガイドライン使用者
 E.作成方法
  1.推奨の決定の方針
  2.推奨の根拠とした論文の選択方法
  3.推奨の根拠となった論文のランク付け(エビデンスレベルの決定)
  4.推奨の決定
  5.草案の確定
  6.最終原稿の完成
  7.付記
作成委員会・編集者
本書の構成と見方

第2章 栄養管理の実際:成人
 A.栄養療法の開始
  1.栄養管理の必要性
  2.栄養状態の評価
  3.栄養投与ルート
  4.エネルギー消費量とエネルギー投与量
  5.蛋白投与量
 B.経腸栄養
  1.経腸栄養の開始時期
  2.不安定な循環動態
  3.栄養チューブの留置位置の選択と経十二指腸チューブの挿入法
  4.経腸栄養の目標投与エネルギー量
 C.静脈栄養
  1.静脈栄養の適応
  2.静脈栄養の開始時期
  3.静脈栄養の目標エネルギー投与量
  4.静脈栄養の組成
  5.ビタミン,微量元素,セレン,Refeeding syndrome
  6.静脈栄養時の投与ルート(中心静脈,末梢静脈)
 D.経腸栄養耐性の評価
  1.腸管蠕動の確認
  2.経腸栄養耐性の評価方法
  3.経腸栄養投与量の増量の方法
  4.経腸栄養と誤嚥
  5.下痢の発生時の対応
 E.特殊栄養素
  1.アルギニン
  2.グルタミン
  3.n-3系多価不飽和脂肪酸
  4.食物繊維(可溶性と不溶性)
  5.半消化態栄養剤と消化態栄養剤(ペプチド型栄養剤)
 F.補足的治療
  1.選択的消化管除菌(selective digestive decontamination:SDD)および選択的口腔内除菌(selective oral decontamination:SOD)殺菌
  2.プレ/プロ/シンバイオティックス
  3.抗潰瘍薬
  4.分枝鎖アミノ酸(branched chain amino acids:BCAA)
  5.高脂肪/低炭水化物(high fat & low CHO)栄養剤
  6.脂肪乳剤
  7.東洋医学的アプローチ
 G.血糖管理
  1.血糖目標値
  2.血糖コントロール
 H.経腸栄養療法中の患者管理
  1.胃管の位置確認
  2.胃内残量の管理
  3.経腸栄養投与中の体位
  4.経腸栄養の間欠投与と持続投与
  5.経腸栄養投与の開放式システムと閉鎖式システム
  6.便失禁管理システム
  7.栄養チューブの口径と誤嚥
  8.胃瘻の適応
 I.静脈栄養療法中の患者管理
  1.中心静脈カテーテル挿入時の感染防御
  2.中心静脈カテーテルの留置部位の選択
  3.静脈カテーテルの交換
 J.病態別栄養療法
  1.呼吸不全
  2.急性腎障害
  3.肝不全
  4.急性膵炎
  5.中枢神経障害
  6.高度肥満

第3章 栄養管理の実際:小児
 A.栄養療法の必要性
  1.栄養投与の必要性
 B.栄養評価
  1.栄養評価の必要性
  2.栄養評価指標の有無
 C.エネルギー投与量
  1.栄養消費量の推定
  2.栄養投与量の決定
 D.三大栄養素(多量栄養素)摂取:炭水化物,蛋白質,脂質
  1.三大栄養素の投与量
 E.栄養投与ルート
  1.栄養投与ルートの決定
  2.経腸栄養の投与ルートの選択
 F.免疫調整経腸栄養剤
  1.免疫調整経腸栄養剤:immuno-modulating diet
 G.血糖管理
  1.血糖の目標値
 H.経腸栄養投与プロトコール,チーム医療
  1.経腸栄養投与プロトコール,チーム医療(NST)の意義
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