内容紹介
目次
四肢外傷創外固定法の実際
▶多発外傷に対する初期治療:DCO(Damage Control Orthopaedics)と創外固定法 大泉旭ほか
▶下肢開放骨折に対する初期治療:プレート固定を前提とした創外固定 木浪陽ほか
▶下肢開放骨折に対する初期治療:髄内釘固定を前提とした創外固定法 内野正隆ほか
▶救急外傷における簡易創外固定法(牧野牽引固定法) 牧野佳朗
▶難治骨折に対するdefinitive external fixation(DEF)―狭義のDEFと,内固定とコラボした実用的IF-DEF― 中瀬尚長
▶新鮮外傷に対するTaylor Spatial Frame(TSF)の有用性 渡邊孝治ほか
▶脆弱性骨折に対する創外固定法の可能性―上腕骨頚部骨折に対する創外固定法― 野々宮廣章
▶難治性肘関節外傷へのヒンジ付き肘用創外固定の応用 最上敦彦
▶内固定後の深部感染・骨髄炎に対する創外固定法 星亨
▶外傷後足関節・足部障害に対する創外固定法を用いた治療 寺本司
毎号、日々の臨床に即した1つのテーマにしぼり、全ページにわたって様々な角度から解説している。一つ一つの論文に図表を多用し、多くのページを割いているため、読者の「ここまで知りたかった」という要望に応える。若手の先生方、開業の先生方から絶大な支持を受けている。